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株式会社ヒューマンリンク

在宅医療・介護が一体的に提供される地域の体制づくりの一環として、療養通所介護事業所を北海道江別市に開設

(PR TIMES) 2017年05月18日(木)11時41分配信 PR TIMES

株式会社ヒューマンリンクは、医療依存度が高く、常に看護師による専門的ケアや観察を必要とする重度の要介護者、難病や末期がん患者の在宅医療・在宅介護の充実を目的として、2017年6月1日、北海道では7事業所目となる療養通所介護「ランプの貴婦人」を江別市に開設します。
[画像: https://prtimes.jp/i/26004/1/resize/d26004-1-835992-0.jpg ]

 団塊世代(約800万人)が75歳以上の後期高齢者となる2025年、医療費や介護費といった社会保障費の急増が懸念されるなか、厚生労働省による地域包括システムでは、療養の場は住み慣れた自宅を基本とし、在宅医療・介護が一体的に提供される地域の体制づくりの構築が進められています。
一方、医療では在院日数短縮化による早期在宅復帰が促進され、医療・介護の在宅シフトの流れが一層加速していくとともに、重度の介護者、終末期患者の受け皿として、在宅医療・在宅介護の充実が求められているのです。

 療養通所介護は、利用者の心身機能の維持、介護者である家族の身体的精神的負担の軽減および社会的孤立感の解消が目的とされ、2006年に創設されました。利用者のうち、要介護5が74%以上を占めています。ところが9年後の2015年10月現在、事業所数は全国にたったの84事業所。事業性が極めて低いことが民間事業者の参入の大きな障壁となっているのが現状なのです。

 ヒューマンリンクがあえてこのような事業性が低い分野に参入するのは、地域が抱える課題を解決し、自立した持続性のある地域社会づくりに貢献するということが大きな理由の一つです。このたび開設の地に選んだ北海道江別市は、人口10万人以上の自治体における在宅死亡率が全国ワースト2位。高齢者が在宅復帰を目指しても、医療機関での退院調整がスムーズに進まず、入院が長期化しているという実態が浮き彫りになりました。日本では、半数以上の人が在宅で最期を迎えることを望んでいるのに対し、実際には8割以上の人が医療機関で亡くなっているという、本人の望みが叶えられているとは言い難い現実があります。

 このような実態を踏まえ、ヒューマンリンクでは、看護職による専門的視点と介護職による生活を見る力の統合的な「ケアミックス」による療養通所介護事業を開始し、地域における在宅医療・介護が切れ目なく一体的に提供される体制をつくっていきます。
また、療養通所介護の利用者の9割が利用している訪問看護ステーションを併設することにより、主治医との連携、および訪問看護師による24時間対応といった手厚い支援を実現していきます。


■会社概要
 社 名:株式会社ヒューマンリンク
 所在地:北海道札幌市中央区北2条西3丁目1-8
 設 立:2010年8月26日
 資本金:1億3,300万円(資本準備金含む)
 代表者:代表取締役 田中紀雄
 事 業:通所介護事業、介護予防通所介護事業、訪問看護事業、居宅介護支援事業、障害児通所支援事業
    フランチャイズチェーン事業
 URL:http://www.human-link.co.jp


【プレスリリースのダウンロードはこちらから】
https://prtimes.jp/a/?f=d26004-20170518-3941.pdf


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ヒューマンリンク 
TEL 011-210-8088
Mail info@h-link.biz

プレスリリース提供:PR TIMES

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