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ダイハツ工業株式会社

日本、インドネシア、マレーシアの3ヵ国でバドミントンの発展に貢献

(PR TIMES) 2017年05月09日(火)16時29分配信 PR TIMES

〜バドミントン日本代表・パラバドミントン日本代表のスポンサーに決定〜


[画像: https://prtimes.jp/i/25839/1/resize/d25839-1-756978-0.jpg ]

 
 ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、お客様や地域の方々との接点拡大に重点を置いた「コトづくり」活動の一環として、日本・インドネシア・マレーシアの3ヵ国でバドミントンの発展に貢献するため、まずは日本国内で、公益財団法人日本バドミントン協会(以下、NBA)のバドミントン日本代表ダイヤモンドスポンサーに、また一般社団法人日本障がい者バドミントン連盟のパラバドミントン日本代表オフィシャルゴールドパートナーになることを決定した。

 ダイハツは、日本での事業活動に加えインドネシア・マレーシアを中心に海外事業を行っており、特に海外では、日本国内の軽自動車で培ってきた低燃費・低価格に代表される良品廉価なクルマづくりの技術に加え、それぞれの国のニーズを汲み取った最適な商品を投入することで、多くのお客様のご支持を得てきた。
 また3月1日の創立110周年に合わせ刷新したグループスローガン「Light you up」のもと、世界中の一人ひとりが自分らしく、軽やかに輝くモビリティライフを提供すべく、ダイハツならではの「モノづくり」を強化していく。さらに、ダイハツでは「コトづくり」として、お客様や地域の方々との接点拡大の取り組みを推進しており、今回の3ヵ国でのバドミントン支援は、この「コトづくり」の一環となる。

 バドミントンは、世界最速とも言われる俊敏さと技のぶつかり合いがありながらも、世代や場所を問わずに楽しめるユニバーサルスポーツ。日本では、NBA会員登録者数が全国で28万人を数え、国際大会での日本代表選手の活躍もあり、競技人口も増加しており、バドミントン教室や各種大会が多く実施されている。また、パラバドミントンは東京2020パラリンピック競技大会より正式競技になり注目を高めている。
 さらに、海外ではアジア(中国、マレーシア、インドネシア、シンガポール等)での人気が高く、より身近なスポーツとして広く親しまれている。特にインドネシア、マレーシアでは国技として親しまれており、ダイハツの事業地域との親和性も高いことから、モノづくり以外でもそれぞれの国や地域で貢献すべく、今回のバドミントン支援の開始を決定した。

 ダイハツは、バドミントン・パラバドミントン日本代表チームを応援するとともに、次世代の育成に向けて幅広く支援すべく、全国小学生ABC大会※1や地域密着のイベントなども積極的にサポートしていく。また、インドネシア・マレーシア各国でもそれぞれの国に根付いた活動を広げていく。

 今後もダイハツは、様々な取り組みを通じて、日本・インドネシア・マレーシア3ヵ国における   バドミントンの普及・発展に貢献するとともに、バドミントンを通して人々の交流を深めることで、皆さまのくらしに新しい輝きをお届けする。

【ダイハツ×バドミントン スペシャルサイトのご案内】
下記サイトにてダイハツのバドミントン支援の内容をご確認いただけます。
サイトURL⇒ http://daihatsu-badminton.com/

※1:今回で18回目を迎える小学生を対象としたバドミントンの全国大会。本年より「ダイハツ全国小学生ABC大会」に名称変更して、4月下旬より地方予選をスタート

プレスリリース提供:PR TIMES

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