• トップ
  • リリース
  • 雪印メグミルクが母の日に向けて期間限定のWEB動画「母の半分」を公開。子供と過ごす時間は年間約328時間ずつ減少。

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

雪印メグミルク株式会社

雪印メグミルクが母の日に向けて期間限定のWEB動画「母の半分」を公開。子供と過ごす時間は年間約328時間ずつ減少。

(PR TIMES) 2017年05月08日(月)19時40分配信 PR TIMES

2017年5月8日(月)より、「YOUTUBE雪印メグミルク公式チャンネル」、「雪印北海道100さけるチーズ」ブランドサイト上で公開!

 雪印メグミルク株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:西尾 啓治)は、2017年5月8日(月)より、5月14日(日)の母の日にあわせて、子供の成長と母親の感情を描いた動画「母の半分」篇をweb上に公開します。
「母の半分」篇 URL: https://youtu.be/R7boxoDmNRc
[画像1: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-852669-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-451167-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-273680-2.jpg ]



■WEB限定動画<母の半分>の内容
〜いつか訪れる子供との別れを感じる。母子の日常を切り取ったハートフルムービー〜
 当社が行った「子供との共有時間に関するアンケート調査」※では約60%の母親が子供の親離れを悲しく感じ、また子供と共有できる時間は、年間約328時間ずつ減っていることが判明。
 本動画は子供の成長につれ一緒に過ごす時間が年々減っていくなかで、改めて親子の絆を見直すきっかけになることを願い作成しました。
 動画では、一緒に過ごす時間を、嬉しいことや楽しいこと、悲しいことも全部半分ずつ分け合って共有する母と息子を描いています。動画の最後、「さけるチーズ」を分け合うシーンでは、他人に対して、思いやる気持ちを感じ、子供の成長を実感できる場面も。子供がいる母親の心をギュッと掴むようなハートフル動画となっています。
※下記の「子供との共有時間に関するアンケート調査」を参照ください。


■WEB限定動画<母の半分>の見どころ
〜子供の成長に思わずほっこり。うれしくもちょっぴり悲しくなる母親の心情に注目!〜
 無邪気な息子の行動を冷静沈着に見守る母親。そんな彼女を通して描かれるのは、いつもは忘れがちな分け合う気持ちの大切さ。最後のシーンでは、息子が大好きな「さけるチーズ」の半分を母親に。子供の成長を実感でき、喜びも感じつつもちょっぴり悲しくも感じる。お子さんを持つ全てのママ必見です。 
[画像4: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-741426-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-368771-4.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-405569-7.jpg ]



[画像7: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-231003-8.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-784241-9.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-198139-10.jpg ]



■制作秘話
 母親は子供と半分こをするとき、子供の方の量を少し多くして分けてくれる、というプランナーの経験と着眼点からこのストーリーは生まれました。
 映像の中の、餃子を一緒に作るシーンや、飼っていた鳥がいなくなるシーンなどは、制作スタッフの母親との思い出や、自分の子供との実体験をもとにストーリーをリアルに作り込んでいます。


■子供との共有時間に関するアンケート調査
 WEB動画「母の半分」公開に合わせ、家庭内における子供と共有している時間を把握するため、未就学児から中学生の子供を持つ母親(25〜49歳)1000人を対象に「子供との共有時間に関するアンケート調査」を行ないました。

<調査サマリー>
1.子供との時間は1年ごとに1日平均54分、年間にすると328.5時間減少
2.子供との時間が増えたと答えた小学生(高学年)の母はたった2.1%
3.子供との時間で最も減少しているのは「外出」が41.1%
4.子供との時間で大切にしたい瞬間、圧倒的1位は「喜んでいるとき」83.1%
5.親離れを悲しいと感じる一方、子供の成長に幸せを感じる母親は97.4%
6.子供の「自己主張」と「思いやり」は成長のサイン

<調査結果>
1.子供との時間は1年ごとに1日あたり平均54分減少(年間にすると328.5時間減少)
Q1あなたは、1日の中で、どの程度の時間をお子様と一緒に過ごしますか。
[画像10: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-995489-12.jpg ]


 グラフからわかるように、母親と子供の時間は子供が成長するにつれ、年々減っていきます。中でも幼稚園等に入園するタイミングと重なる、未就学児0〜2歳から未就学児3〜4歳に移行する時に最も減少します(224分)。未就学児0〜2歳が母親と過ごす時間は1日平均約14時間(859分)。一方で中学生(13〜15歳)が母親と過ごす時間は平均約4時間(266分)。よって母親が子供と一緒に過ごす時間は2歳時(859分)から11年経った13〜15歳時(266分)とで比べると約10時間(593分)減っています。つまり、1年ごとに1日平均54分減っていくということになります。

2.子供との時間が増えたと答えた小学生(高学年)の母はたった2.1%
Q2あなたは、1年前と比べてお子様と一緒に過ごす時間が減っていると思いますか。
[画像11: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-826817-13.jpg ]

 中学生の子供を持つ母親の58.5%が「子供と一緒に過ごす時間が減っている」と思っており、他の年代に比べ、最も多いことがわかりました。また、時間が増えたと答えた小学生(高学年)の母は2.1%と極めて低い結果となりました。

3.子供との時間で最も減少しているのは「外出」が41.1%
Q3以下の項目について、あなたは1年前と比べてお子様と一緒に過ごす時間が減っていると思いますか。
[画像12: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-409855-14.jpg ]

「以下の項目について、一年前と比べてお子様と一緒に過ごす時間が減っていると思いますか」という質問に対し、41.1%が「一緒に外出する時間」と回答しています。次いで36.7%が「ご自宅で一緒にくつろぐ時間」が減っていると回答しています。食事や入浴など衣食住以外の時間を家族と過ごすことが減っていると
感じている母親が増えていることがわかりました。

4.子供との時間で大切にしたい瞬間、圧倒的1位は「喜んでいるとき」 83.1%
Q4子供と過ごす時間が減った場合でも、どのような時間は大切にしたいと思いますか。


[画像13: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-956653-15.jpg ]

 子供との時間で大切にしたい瞬間を訊ねたところ、「子供が喜んでいるとき (83.1%)」、「子供が悩んでいるとき (75.9%)」、「子供が悲しんでいるとき (74.8%)」、「子供が頑張っているとき (71.3%)」、「応援したいとき (60.7%)」、「お祝いしたいとき(59.8%)」、「子供が悔しがっているとき(58.1%)」などが挙がりました。最も多く回答があったのは、「子供が喜んでいるとき」で、やはり母親は子供が喜んでいるときが一番嬉しいと思うことがわかりました。

5.親離れを悲しいと感じる一方、子供の成長に幸せを感じる母親は97.4%
Q5-1あなたは、いつか訪れる「親離れ」を悲しく感じますか。Q5-2あなたは、子供の成長に幸せを感じますか。
[画像14: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-887317-16.jpg ]

 親離れを悲しく感じる母親は57.7%。しかしそれを上回る97.4%の母親は子供の成長に幸せに感じています。自分から離れて独り立ちしていく姿に寂しさを感じる反面、子供の成長を嬉しく思うという、相反する母心が表れています。

6.子供の「自己主張」と「思いやり」は成長のサイン
Q6母子2人で過ごす時間で、どのようなときに子供の成長を感じますか。
[画像15: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-853339-17.jpg ]

 子供の成長を感じる瞬間ランキング上位は大きく分けて2つの項目に分けられます。「自己主張をするタイミング」と「他人に対して思いやりを持つタイミング」です。大人に近づき1人の人として意見を持ちつつ、自分のためだけでなく、他人のために動くことができたことに成長を感じる母親が多いようです。本動画の最後のシーン、「さけるチーズ」を母親に半分分ける子供の姿に重なります。

<調査概要>
調査方法:インターネット調査(全国)
調査対象者:N=1000/調査期間:2017年4月20日(木)〜24日(月)
■対象条件
性別:女性
年齢:25歳-49歳(未就学児〜中学生の子供をもつ母親)


■商品情報
商品名         :雪印北海道100さけるチーズ
種類別         :ナチュラルチーズ
希望小売価格(税別)   :50g/210円、25g/100円
ラインナップ      :プレーン、スモーク味、とうがらし味、ローストガーリック味、バター醤油味
【雪印北海道100さけるチーズブランドサイト】
http://www.meg-snow.com/hokkaido100/sakerucheese

[画像16: https://prtimes.jp/i/25824/1/resize/d25824-1-753939-11.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る