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T2アジア太平洋卓球リーグ、Pinewood Iskandar Malaysia Studios にて開催

(PR TIMES) 2017年05月01日(月)12時58分配信 PR TIMES

アジア最大級の映像制作総合スタジオで初めての「スポーテインメント」を訴求

T2アジア太平洋卓球リーグ(T2 Asia-Pacific Table Tennis League - 以下T2APAC)は、アジア大会をPinewood Iskandar Malaysia Studiosで開催し、新たに創設されたリーグのシーズン1と2 のメイン会場とすることを決定しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/25692/1/resize/d25692-1-213939-0.jpg ]

T2APACはシンガポールに本部を、上海とシカゴにオフィスを置く、初めての国際的なプロ卓球リーグです。

Pinewood Iskandar Malaysia Studios内には競技場、スタジオの観客ラウンジ、ホスピタリティスイート、選手のトレーニングエリア、および制作セットを一体化した専用アリーナ、T2Cavernが設けられ、シーズン1の全228試合が開催され、ライブでTV中継されます。英国にある世界的に著名なPinewood Studiosは1936年以来、スターウォーズ、ホビットの冒険、ジェームズ・ボンドなどハリウッドの大ヒットシリーズの撮影が行われてきました。

T2APACは世界的な映画およびTV制作総合スタジオで、すべてライブで行われる初めてのスポーツリーグとなります。Pinewood Iskandar Malaysia Studiosと東南アジアをリードするメディアグループAstro Malaysia Holdings Bhdとの提携を通じ、T2APACはスタジオの観客が世界トップクラスの選手とそのプレイを間近で見ることのできる臨場感あふれる体験を通じて、数多くのファンと視聴者に次世代のスポーツとエンターテインメントの融合である「スポーテインメント」を提供することを目指しています。

T2APACのCEOジェフ・チュー(Jeff Chue)は「これは卓球だけでなく、スポーツ産業すべての状況を根本的に変えうるものでしょう。」と最高のパートナーを得られた喜びを述べ、Pinewood Iskandar Malaysia StudiosのCEOであるレザル・A・ラーマン(Rezal A. Rahman)も「T2APACを世界クラスの『スポーテインメント』として確立するため、この画期的なイベントを立ち上げるチームの一員として、当スタジオのノウハウとサービスを応用できることを嬉しく思います。」と語りました。また、メディアグループ、Astro社のCOOヘンリー・タン(Henry Tan)は「T2APACは、世界トップクラスの選手が世界最高レベルの制作スタジオで試合を行う全く新しい『スポーテインメント』の形であり、試合を中継できることを誇らしく感じています。」と述べました。

本リーグでは、より幅広いファンと視聴者に卓球を楽しんでいただくことを目的に、1試合24分で行う新しいフォーマットや独自のスコアシステム、そして選手ドラフトシステムの導入などの様々な試みが行われます。男女12名、合計24名が同リーグに参加し、男子シングルス、女子シングルス、混合チームの試合をリーグ形式で行います。

T2APACには、男子では日本の水谷隼、張本智和をはじめ、ドイツのドミトリ・オフチャロフ(Dimitrij Ovtcharov)とティモ・ボル(Timo Boll)、ベラルーシのウラジミール・サムソノフ(Vladimir Samsonov)、台湾の荘智淵(Chuang Chih-Yuan)、韓国のチュ・セヒョク(Joo Sae Hyuk)らが、女子では世界第3位のシンガポールの馮天薇(Feng Tian Wei)、第5位の台湾の鄭怡静(Cheng I-Ching)らが参加を予定しています。第1回目の今年は150万米ドル(約1億5000万円)を超える賞金が用意され、6月から12月までの7つのラウンドにて競われる予定です。

【T2アジア太平洋卓球リーグ(T2APAC)について】
T2APACはシンガポールに本部を、上海とシカゴにオフィスを置き、従来よりもはるかに幅広い観衆と消費者に働きかけることを目的として設立された、初めての汎地域的プロ卓球リーグです。この種のものとしては初めてとなるT2APACは、別々に、ただし同時に開催される男子、女子、および混合チーム選手権、(中期的に計画されているチャンピオンシップのための)選手ドラフトシステム、試合あたり24分の時間制限、および独自のスコアシステムなどの画期的なフォーマットを特徴としています。初回シーズンの228回の試合はすべて、専用に設計および建設されたT2Cavernアリーナにて、ライブで参加するスタジオ観客の前で行われます。

【Pinewood Studios Iskandar Malaysiaについて】
Pinewood Iskandar Malaysia Studiosはワールドクラスの映画およびTV制作施設であり、アジア太平洋地域にとって理想的な場所に位置しています。このスタジオには10万平方フィートの映画撮影ステージ、グリーンスクリーンにも対応した屋内と屋外の水槽、24,000平方フィートのTVスタジオ、30エーカーの森林を含む近隣の撮影用地、72,000平方フィートの制作オフィスとワークショップ、および超高度なデジタルポストプロダクション(Imagica South East Asiaにより提供)設備が用意されています。

【Astro Malaysiaについて】
Astro Malaysia Holdings BerhadはマレーシアとASEANのコンテンツおよび消費者企業であり、デジタル、TV、ラジオ、およびE-コマース分野でのテクノロジーを原動力とするデジタル企業となることに改めて取り組んでいます。
同社はエンターテインメントとライフスタイル分野の各デジタルプラットフォームにおいて、月あたり580万人のユニークビジターを集めるマレーシア最大のオンラインメディア企業です。同社はマレーシア全土の71%にあたる510万世帯の2,100万人を視聴者に持ち、TV、ラップトップ、タブレット、電話機などあらゆる画面においてオンデマンドでAstroのコンテンツを提供しています。
同社の加入不要なTVサービスであるNJOIは、TVと携帯機器を通じてすべてのマレーシア住民に28のTVチャンネルと20のラジオチャンネルを提供しています。NJOIは加入不要なビジネスモデルにより視聴者から広く受け入れられ、160万を超えるマレーシアの世帯により楽しまれています。NJOIは同社が対象とする市場を拡大し続けています。
Astro Radioには主要各言語によるマレーシアで最も高い評価を得ている局が含まれ、これらは地上とデジタルの両方により毎週1,560万人のリスナーを惹き付けています。
Astro社はPutra Brand AwardsのMedia and Entertainmentカテゴリーにて、2010年から2016年までの7年連続で「Gold」を獲得し、これには2012年の「Brand of the Year」賞、2013年の「Brand Icon」賞、および2016年の「Malaysian Marketer of the Year」賞が含まれています。Astro KasihはCSR(企業社会責任)分野の同社の子会社であり、賞を獲得しているそのプログラムはイノベーションと、関わっているコミュニティでの人々の暮らしを変える影響によって知られています。


以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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