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「SADO!佐渡!」 “メタル”の聖地に響くシャウト!超本格的ヘビメタサウンドで、佐渡の魅力を激唱 日本初のヘビメタ地方PR動画「SADO METAL」公開

(PR TIMES) 2017年03月28日(火)15時23分配信 PR TIMES

佐渡観光協会は佐渡市への観光PRの一環として、ヘヴィメタルバンド「THE冠(ざ・かんむり)」の冠徹弥氏をヴォーカルに起用し、オリジナルヘヴィメタル楽曲を制作。日本初となるヘヴィメタルをモチーフとした地方PR動画「SADO METAL」として、2017年3月28日(火)に公開いたします。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Vl4zSiD9n-c ]


Webムービー「SADO METAL」:https://www.youtube.com/watch?v=Vl4zSiD9n-c


■メタルの聖地、佐渡金山でへヴィなメタルバンド発掘!

[画像1: https://prtimes.jp/i/24232/1/resize/d24232-1-784739-0.jpg ]


◆「SADO METAL」概要
佐渡といえば「佐渡金山」。日本最大の金銀山として金を産出した歴史から、“メタル”の聖地であると言えます。そんな佐渡を、日本全国の皆さんに知ってもらいたい!もっと遊びに来てほしい!という想いから、冠徹弥さんを「SADIST冠」としてヴォーカルに迎え、まさに“ヘドバン※不可避”のオリジナルヘビメタ楽曲「SADO METAL」を制作いたしました。「SADIST冠」が率いるバンドメンバーは、か細いBODYに狂気を秘めたハラワタ弱い系ベーシスト「いごねりのSTAR」、甘いマスクと鍛え上げたボディで全人類を骨抜きにしたいイケメンギタリスト「おけさのJOE」、ブリカツ丼とトキをこよなく愛する心優しきドラマー「竜王洞の松」です。

独特なハイトーンボイスで吠える冠さんとともに激しいギターリフを刻み華麗なソロを弾くのは、ファンから熱狂的な支持を集めるガールズメタルバンド「Mary's Blood(メアリーズ・ブラッド)」のSAKIさん。ヘビメタファンも納得の、超本格的な楽曲に仕上げています。

歌詞に登場する佐渡の名所・名産は、”朱く染まった面の皮”「トキ」、“揚げたてSAKU SAKU、臓(はらわた)暴れ血湧き肉踊るハアリャサッサー!”ご当地グルメ「ブリカツ」など、“ヘビメタ流”に解釈。重厚なサウンドとユニークな詞でその魅力をアピールします。サビの「SADO!佐渡!」にあわせ、一緒にSADOポーズで楽しんでください。

※ヘドバン…「ヘッドバンギング」のこと。リズムに合わせて激しく頭を振る様子を指す。ヘヴィメタルライヴコンサートで見られる動作。

◆制作現場と見どころ
動画の撮影は、冷たい風が吹き荒れる極寒の佐渡で、メンバーにはほぼ裸に近い衣裳で丸3日間もの撮影に参加していただきました。特に、ユネスコ世界遺産暫定リストにも記載されている貴重な遺跡「佐渡金山」や「北沢浮遊選鉱場跡」での迫力の演奏シーンは必見です。また、それだけではなく、「トキの森公園」で「トキメイク」を披露したり、テンションが上がり思わず演奏をはじめようとするものの係員に阻止されたりする場面など、コミカルな一面も楽しめます。そして、メンバー全員で佐渡名物のたらい舟にも乗船! 4人は、一体どこへ行ってしまうのでしょう・・・。

<撮影エピソード>
・メンバーは、不安定なたらい舟の上や、今にも波にさらわれそうな絶壁の岩場、“殺戮したて”の魚介類どもが並ぶ早朝の魚市場、冷凍庫並みに冷え切った金山の洞窟でヘヴィメタルを熱演しました。
・撮影には地元の皆様にも全面的にご協力いただき、一緒にSADOポーズを決めていただきました!トキふれあいプラザのキャラクター、サドッキーも登場! SADOポーズを決めようと頑張ってくれました。

また、断崖で演じられる佐渡の伝統芸能「鬼太鼓(おんでこ)」や、「佐渡魚市場」の“殺戮したて”の新鮮な魚たちなど、佐渡の名所・名産とヘヴィメタルの共演も見どころです。ドローン撮影で捉えた、上空からしか見られない迫力満点の佐渡の姿もご堪能ください。
[画像2: https://prtimes.jp/i/24232/1/resize/d24232-1-624530-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/24232/1/resize/d24232-1-287113-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/24232/1/resize/d24232-1-953973-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/24232/1/resize/d24232-1-838108-4.jpg ]



◆「SADO METAL」 (作詞:山口 真理子、作曲:内山 肇)
荒れ狂う日本海に
横たわるいびつな形
巨大な船体車飲み込み
ときわ丸よかの地へ導け!
SADO!SADO!WOW!WOW!
SADO!SADO!WOW!WOW!
SADO!SADO!WOW!WOW!
SADO METAL!

朱く染まった面の皮
SADOの天空かき乱すTOKIたち
子孫繁栄!五穀豊穣!
鬼の形相でしだら打ち
鬼太鼓鬼太鼓!(ONDEKO!ONDEKO!)

揚げたてSAKUSAKU
ブリカツ喰らえば
臓(はらわた)暴れ血湧き肉踊る
ハアリャサッサー!

地獄の如き闇の中
引き摺り出したヘヴィなメタル
メタルザクザク採れてた栄光
SADO!SADO!WOW!WOW!
SADO!SADO!WOW!WOW!
SADO!SADO!WOW!WOW!
SADO METAL!

殺戮したての魚介類ども
いちど味わえば墓場まで虜(とりこ)!
生きてるうちにイケる天国!
いちどは来ねば死ぬまで後悔!
SADO!SADO!WOW!WOW!
SADO!SADO!WOW!WOW!
SADO!SADO!WOW!WOW!
SADO METAL!

COME ON!

◆ヴォーカル・冠徹弥さん 撮影後インタビュー
Q.初めての佐渡の印象はいかがでしたか?
A.衣裳のせいもあるが、とにかく寒かった! 想像していたよりずっと大きかった! 見どころがいっぱいで、全部は堪能できなかった。また、プライベートでゆっくり回りたい。

Q.印象的だった場所と、PVの見どころは?
A.たらい舟も楽しかったし、北沢浮遊選鉱場跡もかっこよかった。悩むけど、いちばん印象に残ったのは、尖閣湾! 映画みたいな、波の迫力がとにかく凄い。見どころは、何といっても俺たちの本気の、アホみたいなパフォーマンス!

Q.このPVに出ると決めた理由は?
A. メタルを二十数年間背負ってきた自負があり、絶対にやりたい、他の人にはやらせたくない!と思った。このPVをきっかけに、佐渡島とメタルの面白さを、よりたくさんの人々に知ってもらえたら嬉しい!

ヴォーカル・冠徹弥(かんむりてつや)プロフィール
1971年生まれ。京都府出身。1991年、伝説のエンタテイメントバンド 「SO WHAT?」解散後、炎のハイトーンシャウターとしてソロユニット「THE冠」を2003年より率いて活動。
その後アルバム4枚、ミニアルバム2枚、シングル2枚をリリース。
ヘヴィメタルの素晴らしさ、楽しさを伝えるべく各地のライブハウス、フェスなどで精力的に活動中。
映画「デトロイト・メタル・シティ」Vo.クラウザーII世の歌唱やアニメソング、CMナレーション、TV、ラジオパーソナリティ、劇団☆新感線などの舞台等多方面に活躍している。

ギター・SAKI(Mary’s Blood) プロフィール
2014年8月にリリースされた「Countdown to Evolution」でメジャー・デビューを果たしたMary‘s Blood(メアリーズ・ブラッド)のギタリスト。
ガールズバンドながら、力強いブラスト・ビート、キャッチーさも併せ持つ激しいシャウト、男性バンド以上のパフォーマンスを展開、日本のシーンにとって稀有なGirls Metal Bandとして注目されている。
3枚目フルアルバム「FATE」発売記念全国ツアーでは各地でソールドアウトを連発。ファイナル公演のライブの模様を収録したDVD&Blu-layのリリースを5月に控える。
ヘヴィメタル専門誌「BURRN!」2016年読者人気投票ギタリスト部門で7位を獲得。
二代目アニメタルのサポートギターとしてのオズフェスへの出演やロック雑誌への連載など、多方面で活躍中。



プレスリリース提供:PR TIMES

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