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一般社団法人日本和食卓文化協会

2020年に向けて 和食卓育、はじまります。一般社団法人日本和食卓文化協会 設立

(PR TIMES) 2017年03月03日(金)11時25分配信 PR TIMES

〜国内初の和食卓総合講座「日本和食卓文化マイスター講座」2017年5月開講〜

2017年2月13日(月)、一般社団法人日本和食卓文化協会(代表理事 槻谷順子)が設立されました。「和食」がユネスコ無形文化遺産となり、世界的なブームが湧き起こっている一方で、発信地・日本では、生活スタイルや食の欧米化により、和食を取り巻く食卓文化が消えつつあります。当協会は、自然の恵みに“いただきます”と感謝を述べ、箸と器を持って丁寧に食事するという素晴らしい「和食卓文化」を、各講座を通じてひとりでも多くの方に学んでいただき、広めていくことを目的としています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/24050/1/resize/d24050-1-139524-0.jpg ]

和食卓文化を8つの視点から総合学習できる“国内唯一”の講座

和食卓を文化としてとらえ、学ぶためには「料理だけ」「知識だけ」の一部分ではなく、総合的な理解と五感を研ぎ澄ますことができる感性が必要となります。当協会が実施する講座は、食材の旬、行事、風習や盛り付けの決まりごと、和食器や道具の使い方、植物や文様など、多岐にわたる視点や情景から、伝統的な和食卓文化を8つの視点で、総合的に学習できる内容となっています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/24050/1/resize/d24050-1-623513-1.jpg ]


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≪「日本和食卓文化マイスター講座」はこんな方におすすめです≫
□日常生活で:正しい箸の上げ下ろし方が分からず、いつも迷ってしまう
□ビジネスシーンで:外国人との会食の場などで、日本の和食卓文化をきちんと伝えたいと思っている
□子育てで:「なんでひなまつりにはひなあられを食べるの?」と子どもに聞かれ、答えられなかった
□おもてなしで:和食器や漆器など、日本の器の選び方が分からない
□そもそも自分自身が、日本の食卓文化について何を知っているのかが把握できていない
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子どもや外国人向けの講座も開講予定

主な講座は「日本和食卓文化マイスター」取得を前提としたもので、「初級(ブロンズマイスター)」、「中級(シルバーマイスター)」、「上級(ゴールドマイスター)」の3段階のレベルでコースを設定。じっくりと時間をかけて理解を深めることができます。このほか、主に小学生以上を対象にした「日本和食卓育キッズ大使」を取得できる講座や、外国人を対象とした「ジャパニーズ・フードスタイリング・カルチャーアンバサダー」など、多くの方に受講いただけるよう、幅広い層に向けた講座を随時開講する予定です。

一般社団法人日本和食卓文化協会 概要

代表理事 槻谷順子
名称 一般社団法人日本和食卓文化協会
設立 2017年2月13日
所在地 東京都世田谷区梅丘2-33-30
連絡先 電話・FAX:03-6754-5765  メール:itadakimasu@nihonwasyokutakubunka.com
HP:https://www.nihonwasyokutakubunka.com

「いただきます」を未来へつむぎながら、全国各地の和食卓文化を網羅する“プラットフォーム”に
――代表理事:槻谷順子について

代表理事である槻谷順子は、島根県出雲の出身。料理を生業とする家に生まれ、その後、東京を基点におよそ30年間、フードスタイリストとして、日本伝統料理の撮影に携わり、「料理・食器・食卓」や「料理のある風景」をスタイリングしながら、和食卓文化全般について学び、実践してきました。これらをベースに、2008年より続けてきた「子供と大人の和食卓育教室」と「フードスタイリング教室」。この2つのカリキュラムを基軸に本協会の活動を実施いたします。「いただきます」の心を伝えながら、将来的には各地で違う和食卓文化のプラットフォームを目指しています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/24050/1/resize/d24050-1-583732-3.jpg ]

<槻谷順子・プロフィール>
料理を生業とする家に生まれ、「料理のある風景」=「幸せな家族の仕事風景」として育つ。フードスタイリストで現・料理研究家のアシスタントの後、27歳でフリーのフードスタイリストとして独立。雑誌・料理本・広告・カタログ等を中心に仕事をし、最近はスタイリングのみならず盛り付けや料理製作も含めたトータルなコーディネートを行う。
2008年より『フードスタイリング教室』「子供と大人の和食卓育教室」を開始。


具体的な活動内容
1.各種講座について
(1) 日本和食卓文化マイスター講座
指定講座を受講いただいた方を「日本和食卓文化マイスター」として認定。認定された方への活動サポートも行います。

「日本和食卓文化マイスター」の定義
□ 日本の旬・行事・お供え物・風習・盛り付け・保存食・決まり事・和食器・道具・植物・色など、伝統の
日本和食卓文化を理解している。
□ 日本料理・和食・和菓子を美しく料理することができる。
□ 盛り付けができる「心と感覚と知識」を持ち併せている。
□ 「和食卓文化」について日本人をはじめ、世界中の人たちに正しく伝えることができる。

[画像4: https://prtimes.jp/i/24050/1/resize/d24050-1-412007-4.jpg ]

(2) 日本和食卓育キッズアンバサダー講座

和食卓文化を体験的な遊びを交えて「学び」、実際に和食和菓子を「作って食べる」、五感を育てる和食卓育講座。2008年から月2回、二十四節気の季節の移り変わりに合わせ開催してきた、子ども向けの和食卓育教室をベースに、1ヶ月に1回、週末または祝日に開催予定です。受講者は「日本和食卓育キッズアンバサダー」に任命し、手帳を交付します。

「日本和食卓育キッズアンバサダー」の定義
□「いただきます、を未来へつむぐ」べく、日本和食卓文化の素晴らしさを、子どもから家庭・学校そして社会へ、広めていく役割を担う。

(3) ジャパニーズ・フードスタイリング・カルチャーアンバサダー講座

在日外国人や、日本に滞在する外国人旅行客を対象とした講座。「日本和食卓文化マイスター講座」の中から、講座をピックアップし、通訳付きの単発講座で開催予定。受講者にはアンバサダー手帳を交付するとともに、「ジャパニーズ・フードスタイリング・カルチャーアンバサダー」に任命します。

「ジャパニーズ・フードスタイリング・カルチャーアンバサダー」の定義
(Japanese Foodstyling Culture Ambassador)
□帰国後、その国の大使として、日本和食卓文化の素晴らしさを広める役割を担う。

※その他、日本食材を扱う食品会社・管理栄養士の勤務する企業やデパート、スーパー、海外駐在の可能性が高い企業などの社内研修なども積極的に行っていく予定です

2.講座開催スケジュール
-「日本和食卓文化マイスター講座・初級(ブロンズマイスター)」
:2017年5月中旬に第一回、7月上旬に第二回を開催予定
-「日本和食卓文化マイスター講座・中級(シルバーマイスター)」
:2017年9月上旬に第一回を開催予定
-「日本和食卓育キッズアンバサダー講座」
:2017年4月から基本第2日曜(公立小学校が土曜授業のある第2土曜の翌日)に開催予定
-「ジャパニーズ・フードスタイリング・カルチャーアンバサダー講座」
:調整中

<本件に関するお問合せ先>
一般社団法人日本和食卓文化協会
代表理事 槻谷順子(つきたにじゅんこ)
電話・FAX:03-6754-5765
メールアドレス:itadakimasu@nihonwasyokutakubunka.com
ホームページ:https://www.nihonwasyokutakubunka.com



プレスリリース提供:PR TIMES

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