プレスリリース

プロモツール株式会社

プロが再現する動物のニオイ第3弾!

(PR TIMES) 2017年03月23日(木)16時17分配信 PR TIMES

〜何千種類の香りを操る調香師がいる企業・プロモツール株式会社が新たな「ニオイ」にチャレンジ〜

琵琶湖博物館、デジタル動物園オーヴィに続く第3弾、3/16~6/25の期間で開催される「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」用のスカンクの刺激臭をプロモツール社の調香師が制作。

プロモツール株式会社(代表:井上賢一、本社:東京都文京区)はサンシャイン水族館(東京・池袋)において3/16~6/25の期間中に開催される「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」内に展示される「スカンク」の刺激臭を提供します。

「シマスカンク(スカンク)」とは?
スカンクは、ネコ目(食肉目)スカンク科に属する哺乳類の総称で、肛門の両脇にある「肛門傍洞腺(肛門嚢)」から、強烈な刺激臭のする分泌液を噴出し、外敵を撃退することで知られています。北アメリカから中央アメリカ、南アメリカにかけて生息しています。(wikipediaより)

「シマスカンク」のニオイとは?
実際にこのニオイを嗅いだ、当社の調香師によれば、「いわゆるくさいニオイというよりは、刺激臭(高濃度のガスのよう)が強い、ネギやにんにくのようなニオイ。顔につくとピリッと染みる感じです。カメムシが手についたときのようなしつこいニオイ。」とのことです。 つまり、一般に言う非常に強い「臭い」ニオイとはレベルが違い、どちらかというと、刺激臭の強いニオイ。 また、このニオイは1km先にも届き、一旦、人間の皮膚に付いてしまうと1ケ月は消えないといいます。

調香秘話
調香師曰く、「刺激臭に深みを出すのが一番難しく、主成分をブチルメルカプタンに、ニンニク由来成分やごま油由来成分を加え、完成するまでに数十回試作をしました。」 
今回の提案にあたっては、1.刺激臭の強いもの(ブチルメルカプタン)+α、 2. 中くらいの刺激臭+α、 3. 弱い刺激臭+α と3サンプルを準備。 3の刺激臭の弱いタイプを含めたのは会場内のニオイ残りを恐れてのことでしたが、実際、決定に至ったのは一番刺激臭の強い1.だったということです。
調香師として、調香の醍醐味は、「決して“香りやニオイ”が目的でイベントや博物館に訪れることはないかもしれませんが、今まで人々が嗅いだことのない香りや体験したことのないニオイを嗅いでもらうことで、特に子供たちに興味をもってもらうこと。」だと言います。「調香師という職業は手探りで香りを作る地味な作業ですが、自分の感性とお客様との感性がうまく合った時が一番うれしい」と彼女は話します。

【「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」イベント概要】
名  称: サンシャイン水族館特別展「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」
開催期間: 3月16日(木)〜6月25日(日)10:00〜20:00 ※最終入場は終了30分前
会  場: サンシャインシティ ワールドインポートマ-トビル・屋上 特別展会場
料  金: 600円 

※水族館本館ご利用の方および年間パスポートをお持ちの方、対象施設(*)・イベントをご利用の方は400円。
※混雑の状況により、整理券を配布する場合がございます。(*)SKY CIRCUS サンシャイン60展望台・コニカミノルタプラネタリウム”満天”・古代オリエント博物館・ナンジャタウン・J-WORLD TOKYOなど。

本件に関するお問い合わせ
プロモツール株式会社 広報
03-5940-6637
contact@promotool.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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