• トップ
  • リリース
  • 社会課題も解決するコンテンツづくりで、ブランドを強固に2016年の代表的なキャンペーンをご紹介

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

北京電通廣告有限公司

社会課題も解決するコンテンツづくりで、ブランドを強固に2016年の代表的なキャンペーンをご紹介

(PR TIMES) 2017年01月06日(金)15時34分配信 PR TIMES

「目立てば勝ち」の宣伝時代はもう終わり

北京電通廣告(本社:中華人民共和国北京市、代表:馬場章正)は、昨年反響の大きかったキャンペーンを抜粋。本リリースで代表的な事例を紹介いたします。
 急速に経済的成長を遂げ、モノが飛ぶように売れてきた中国。そんな環境においては、企業や商品の価値を一方的に伝える広告を、とにかく沢山流すだけで充分でした。しかしスマートフォンが爆発的に普及したここ数年で、状況は一変。日々膨大な情報に接触するようになった消費者は、自分の目で企業の価値を見極めて、購買行動に移るようになりました。
 その際の企業価値のポイントとは、単に商品が素晴らしいかどうかだけには留まらず、中国社会全体にどういった好影響をもたらしてくれるのかということだと言われております。弊社では、こういった考察を踏まえて、企業と消費者のより強いレレバンシーを築いていくべく、中国ならではの社会課題をも解決するコンテンツを様々な企業と共ににつくってきました。その中でも、反響の大きかった代表的なキャンペーン4事例をご紹介いたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-402736-9.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-168958-10.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-941127-8.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-577010-20.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-753973-11.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-784172-2.jpg ]



【事例1:Re_PIZZA】
◆ “もったいない”文化の進化版!? 斬新なピザプロモーション開催◆
 
 世界で最も大きい問題の1つである食材廃棄・浪費問題。世界的にも知られている“もったいない”が、中国では年間2,000億元(日本円で約3兆4,000億円)にも登り、2億人が約1年間食事をできるほどと言われてます。
 今回はその中でもレストランの余剰食材廃棄に焦点をあてました。上海の有名スポット「新天地」の6つの有名レストランから、その日の料理に使い切れなかった食材を収集。毎日集まる様々な食材を活用し、毎日、毎時間、異なる味の新しいトッピングのピザとして販売しました。
 Waste foodという概念をTaste foodに変えるエンターテイメントな体験をできるのがこの「Re_PIZZA」です。1カット5元(日本円で約85円)で販売されるこのスペシャルピザの売上は、全額The Global Food banking Networkを通じて、飢餓に苦しむ方々の食事として寄付されました。
 2016年12月20日から25日の6日間で200種類以上のピザが提供され、約1500人の方が購入。約7500元(日本円で約125,000円)の売上となり、 The Global Food banking Networkを通して、約16,000人の方々の食事を支援をすることができるようになりました。さらに、この活動は390万のソーシャルインプレッションを獲得しました。
 何よりも、この数日間で余剰食材を約60kg活用し、各レストランの余剰食材の約50%を活用することができました。当活動は、2017年中国全土への展開が計画されております。

(活動紹介動画URL)
https://v.qq.com/x/page/h0357ndq22o.html

[画像7: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-402736-9.jpg ]



[画像8: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-996423-19.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-577010-20.jpg ]



【事例2:Fami-Navi】
◆ 安全運転を啓発する、新型ナビゲーションソフトを開発◆
 
 新興国である中国は、爆発的に車両が増加し続けています。それに伴い交通状況が近年急激に悪化。そこから生じる交通事故件数が、年約10%ずつ増加しているといった非常に大きな社会問題となっています。自動車メーカーのシトロエンは、交通事故の最大の要因であり、世界の先進国と比べても低いと言われる中国の安全運転マナー改善を課題とし、この「Fami-Navi」の開発に至りました。

 スマートフォンアプリとして利用できる「Fami-Navi」は、運転案内はもちろん、運転中のドライバーに対する安全運転の注意喚起を「家族の声」で伝達することができます。声の録音は、スマートフォンで別途表示できる絵本に書いてある言葉に基づき実施することができ、録音した声は音声認識技術と地図データを連動させることにより、ナビゲーションの音声へと変換します。
 目的地までの運転を家族の声でナビゲートすることで、大切な人を乗せている時の優しい運転マナーを常に意識させ、安全運転への注意喚起をすることが可能となりました。

 Apple、Androidストアでのローンチ後、APP使用ユーザーの約90%(意識変化の5段階評価アンケートにおいて、TOP2計92%、TOP 85%)が、安全交通マナーに関して気をつけるようになったと評価。ドライバーの運転中の意識改革を起こすことに成功したといえる結果だと考察しています。
 この活動は、AD STARSをはじめ11もの広告賞のメダルを既に獲得。中国国内外で大きな反響を呼んでいます。

(活動紹介動画URL)
https://www.youtube.com/watch?v=YYSVyEroJdE

[画像10: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-168958-10.jpg ]

[画像11: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-941127-8.jpg ]



【事例3:Air Pollution Discount】
◆世界初!空気の汚染度に合わせて割引率が変動◆
マスクが必要な地域の方に、積極的な活用を促す

 春になると、福岡県を中心に日本海沿岸地域にやってくるPM2.5。原因は中国での深刻な大気汚染が原因とされています。中国本土では、PM2.5が非常に危険な数値で空気中を覆っており、人体へ与える影響は図り知れません。にも関わらず、多くの人がその環境に慣れてしまっていて、なかなか大気汚染への対策を取ろうとしないことが大きな課題になっていました。

 そこで、ネガティブな大気汚染の話題を、ポジティブなエンターテイメントにすることで、人々に大気汚染とそのための策についてもっと関心を持ってもらうことを目指しました。そんな想いで、小林製薬と開発したのが、「Air pollution Discount」というWEBサイトです。

 キーワードは、「空気が汚ければ汚いほど、マスクが安くなる」。スマートフォンのGPS端末情報をもとに、該当エリアと時間に応じたPM2.5のデータをリアルタイムで取得。いま自分がいる場所の空気が汚ければ汚いほど割引額が大きいクーポンを発行され、より安価でマスクを手に入れられる仕組みです。

[画像12: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-753973-11.jpg ]

[画像13: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-332391-1.jpg ]

[画像14: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-784172-2.jpg ]

[画像15: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-108730-0.jpg ]



■その他事例
他にもユニークなプロモーションがあるのでご紹介します。

◆舌ではなく、耳で感じる糖分◆

 世界で大きい問題の1つである砂糖の過剰摂取。老化、情緒不安定、集中力の欠如など様々な問題を引き起こします。しかし、その多くは飲料などに溶け込んでいるため中々気付きにくい。この問題への気付きと対策を立てたのがこの「Sonic sweetener」です。オックスフォード大学と共同開発した特殊なメロディを聴きながら飲料を飲むとその飲料の甘さよりも甘さを感じます。
 砂糖の過剰摂取の防止により健康な社会を目指すキャンペーンを、上海の有名カフェチェーンXIN CAFÉとのコラボで展開。
[画像16: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-216034-12.jpg ]

[画像17: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-554730-17.jpg ]

[画像18: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-824446-16.jpg ]

[画像19: https://prtimes.jp/i/23456/1/resize/d23456-1-885788-24.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る