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大学履修管理アプリ「Orario」がシードラウンドで株式会社ベクトルより総額2,000万円の資金調達を実施

(PR TIMES) 2017年01月18日(水)11時19分配信 PR TIMES

大学生向け履修管理アプリ「Orario」を運営する株式会社Orario(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:芳本 大樹、以下 Orario)は、株式会社ベクトル(所在地:東京都港区、代表取締役:西江 肇司、東証一部6058、以下 ベクトル)を引受先とする第三者割当増資により、2,000万円の資金調達を実施いたしました。
■Orarioとは

〜授業情報を一括管理〜
大学サイトへのログイン情報を入力することで、履修情報をウェブスクレイピングで自動収集し、スマホ上に表示するアプリ。履修授業の出欠管理からオンラインシラバス、成績情報とも連携し、さらに休講・補講情報の自動リアルタイム通知も行う。


[画像1: https://prtimes.jp/i/23326/1/resize/d23326-1-713933-2.jpg ]


現在は以下の大学でサービスを提供しています。
関西:立命館大学・同志社大学・京都大学
関東:明治大学・中央大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・横浜国立大学
※大学によっては機能に制限があります。

第1号でローンチされた立命館大学では現在は全校生徒の約70%の24,000人が登録し、第2号の同志社大学では全校生徒の約60%の17,000人が登録する。

■資金調達の目的

・活動拠点を東京に移すためのオフィス開設
・4月にリリースするオンライン「ノートシェアリング」の開発
・入学シーズンに向けたユーザー獲得施策の強化
・既存サービスの安定化とサポート体制の強化
・エンジニア採用
 採用ページはこちら→https://www.wantedly.com/projects/83000

[画像2: https://prtimes.jp/i/23326/1/resize/d23326-1-215284-3.jpg ]


■Orarioの今後に関して

東大・早慶を始めとするハイクラスを中心に本年度中の他大学リリースとノートシェアの新機能実装を行います。
今後は履修管理だけにとどまらず、スケジュール全般の管理から行動様式や経験スキル等とその後のキャリアの関連性を分析し、独自の学生データベースを生かしたキャリア教育や新卒採用の新たなプラットフォームを目指します。

■会社概要

会社名:株式会社Orario
所在地:大阪府大阪市北区角田町1-12 阪急ファイブアネックスビル11F
設立 :2016年6月
資本金:2,050万円(資本準備金を含む)
代表 :芳本 大樹
URL :http://www.orario.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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