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東京女子医科大学

高齢者・単身者の増加、多様な生活環境… 「都市部」に居住するがん患者さんに必要な地域支援とは?東京女子医科大学で「市民シンポジウム」開催

(PR TIMES) 2016年12月12日(月)11時44分配信 PR TIMES

2017年1月14日(土) 13:30〜16:00 弥生記念講堂(東京都新宿区)

東京女子医科大学は、本学が参画する「都市型がん医療連携を担う人材の実践的教育」プログラムの一環として、2017年1月14日に、4大学連携合同市民シンポジウム「都市部におけるがん医療の課題と方策について」を、本学弥生記念講堂にて開催します。参加費は無料です。
急速な高齢化が進んでいる日本、特に都市部では多様な人たちが、多様なそれぞれの生活環境中で暮らしています。そうした「都市部」でのがん医療において、都市生活者であるがん患者さんのそれぞれの環境や要望に応じた医療を提供するためには、地域の連携の効率化が急務です。しかし、そのニーズに応えられるコーディネート能力を有する医師や看護師等の医療従事者は極めて不足しているのが現状です。

本プログラムでは、本学と杏林大学、帝京大学、駒澤大学の4大学が連携し、患者さんや家族の視点に立ちながら、4年間にわたって大学院、社会人教育コースの開設、合同カンファレンス、研究会等を通じて、多様化する都市のがん医療を担う次世代の医療従事者の養成と、最適ながん治療の提供に取り組んできました。

本シンポジウムは、プログラムの最終年度に、取り組みの集大成として、一般市民、学生、医療従事者がともに考える場として企画したものです。まず、都市に居住するがん患者さんが抱える様々な課題や問題点に関するアンケート結果からがん患者さんのニーズを読み解きます。そのうえで、地域医療関係者の先生方と現場での実践も踏まえながら、あるべき支援を考えます。

わたしたちが住む都市部で、わたしたち自身ががんになったとき、医療従事者に期待する支援とはどんなかたちなのでしょうか。多数の皆様のご参加をお待ちしております。


<概要>
■タイトル:4大学連携合同市民シンポジウム「都市部におけるがん医療の課題と方策について」
■主催: 東京女子医科大学、杏林大学、帝京大学、駒澤大学
■日時:2017年1月14日(土)13:30〜16:00
■会場:東京女子医科大学 弥生記念講堂 (東京都新宿区河田町8番1号)*都営大江戸線 若松河田駅より徒歩5分
■プログラム:
1)講演「都市型がん医療のニーズを探るーがん患者のサバイバー調査から見えてきたものー」
講師:渡邊清高/帝京大学内科学腫瘍内科准教授
2)パネルディスカッション「都市部におけるがん医療の課題と方策について」
唐澤久美子/東京女子医科大学放射線腫瘍学教授
林和彦/東京女子医科大学がんセンター長
有賀悦子/帝京大学緩和医療学教授
花出正美/がん研究会有明病院看護部・緩和ケアセンター がん相談支援センターがん看護専門看護師
木下朋雄/新宿区 コンフォガーデンクリニック院長
佐藤恵/板橋区 佐藤クリニック院長
■参加費:無料。事前申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。
■お問合わせ:東京女子医科大学がんプロ事務局 E-mail: top-g4.bm@twmu.ac.jp ウェブサイト:http://top-g4.jp/ 

【「都市型がん医療連携を担う人材の実践的教育」とは】
[画像1: http://prtimes.jp/i/23008/1/resize/d23008-1-392337-0.jpg ]

4大学の連携により、都市部における地域がん医療のコーディネータとなる医療者を養成する取組です。文部科学省事業「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」の採択事業で、平成24年に開始しました。


[画像2: http://prtimes.jp/i/23008/1/resize/d23008-1-900227-1.jpg ]



[画像3: http://prtimes.jp/i/23008/1/resize/d23008-1-666550-2.jpg ]


[画像4: http://prtimes.jp/i/23008/1/resize/d23008-1-965889-3.jpg ]


[画像5: http://prtimes.jp/i/23008/1/resize/d23008-1-966975-4.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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