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三井ガーデンホテルズPR事務局

必要な時のみ連絡をする親子関係よりも週に1回以上連絡を取り合う親子関係が主流に!その一方で、親孝行ができていないと感じている人は7割に上ることが判明

(PR TIMES) 2016年11月17日(木)14時28分配信 PR TIMES

11月の「家族の日」「家族の週間」を前に、イマドキの親子関係に関する意識調査を実施

 この度、三井ガーデンホテルズPR事務局は、家族や友人など大切な人との宿泊を通じて特別な時間を提供するホテルとして、11月の「家族の日」「家族の週間」(内閣府制定)を前に親子の会話の実態や親孝行に対する意識調査を20〜49歳の男女600名に実施しました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/22640/1/resize/d22640-1-477514-0.jpg ]

≪主な調査結果≫
■「メールやLINE」をはじめとしたコミュニケーションツールの充実により、イマドキ親子の連絡は
 「必要な時のみ」が約3割に対し、「週に1回以上」が約半数いることが判明!
・20〜49歳の成人男女の47.3%が1週間に1回以上は親と連絡をとりあっていると回答
・親との連絡手段は7割以上が「電話」、時間を気にしない「メールやLINE」も6割以上

■その一方で、親孝行をしたいと思いながらも出来ていないとの回答は7割以上
・7割以上が親孝行をしたいと思っているが、中々できていないと感じている

■親への贈り物は、同じ時間を過ごせる体験型が人気!
 女性は旅行をするなら、友人や夫・恋人よりも気兼ねなく旅行できる母親が最多の結果に
・贈り物の平均予算は、10,483円、最も平均金額が高いのは30代女性で20,042円
・親への贈り物の種類 1位:「食事」、2位:「食品・飲料」、3位:「旅行」
 同じ時間を過ごす体験型が人気の傾向に
・女性が旅行をする際に一緒に行きたい相手は、「友人」や「夫」「恋人」よりも母親を選択した人が最多

【調査概要】
・調査エリア:全国
・調査対象者:20〜49歳の有職男女
・サンプル数:600
・調査期間:2016年10月28日(金)から10月31日(月)まで
・調査方法:インターネットリサーチ*本レターに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、
「三井ガーデンホテルズPR事務局調べ」と明記下さい。

■「メールやLINE」をはじめとしたコミュニケーションツールの充実により、イマドキ親子の連絡は
 「必要な時のみ」が約3割に対し、「週に1回以上」が約半数いることが判明!
 はじめに、親との連絡頻度を聞いたところ、「必要な時のみ連絡をしている」と回答した人が28.0%だったことに対し、約半数に近い47.3%は「頻繁に(1週間に1回以上)連絡をとりあっている」と回答しました。
 
 連絡を取る際に使用する手段については、「電話」の73.9%に続き、「メールやLINE」が66.2%となりました。「電話」と答えた人は、「手っ取り早く便利」や「声を聞いたほうが安心できる」、「親が電話しか使えない」などの回答理由により選択し、「メールやLINE」を使用すると答えた人は、「気軽だから」や「時間を気にせずにできるから」などの理由が伺えました。親世代においても、携帯電話やスマートフォンが普及し、「電話」以外の「メールやLINE」といった多様な連絡手段があることから、連絡頻度の高さが伺えます。


[画像2: http://prtimes.jp/i/22640/1/resize/d22640-1-262751-1.jpg ]

[画像3: http://prtimes.jp/i/22640/1/resize/d22640-1-952825-2.jpg ]


■その一方で、親孝行をしたいと思いながらも出来ていないとの回答は7割以上
 一方で、親孝行について聞いた結果は、71.3%が「親孝行をしたいと思っているが、中々できていないと感じている」と自身の親孝行が中々できていない状況を回答しました。この結果に関しては、親との同居有無に関わらず同様の結果が出ており、日常顔を合わせる機会が高くても、親孝行が中々出来ていない状況が伺えます。


[画像4: http://prtimes.jp/i/22640/1/resize/d22640-1-477514-0.jpg ]

■女性は旅行をするなら、友人や夫・恋人よりも気兼ねなく旅行できる母親が最多の結果に
 次に、親に対しての贈り物について聞いたところ、贈り物の種類には、1位「食事」、2位「食品・飲料」、3位「旅行」という回答結果となりました。「食事」や「旅行」を選んだ人の理由としては、「一緒に時間を過ごせる」や「思い出になるから」という回答の他、「自分も行きたかったから」や「自分が行ってみて、とても感動したので親を招待した」など、同じ時間を共有し体験をしたいとの意向が強いことが分かりました。

 また、プレゼントを贈る際の平均予算は10,483円。性別・年代別に比較すると、平均金額が最も高いのは30代女性で、平均の倍に近い20,042円でした。

 さらに、旅行に関する質問をしたところ、旅行に一緒に行きたい相手は、「母親」や「友人」が全体的に高い傾向となりました。特に、女性は約半数が一緒に旅行をしたい相手に「母」と回答し、意外にも普段外出頻度が高いと想定される「友人」や「夫」「恋人」よりも高い結果となりました。「気兼ねなく旅行ができる」や「一番気を遣わない」といった理由が見受けられ、大人になっても「友人」や「夫」「恋人」よりも一番気兼ねなく話せる母を旅行に誘うことで、日頃伝えられなかった感謝の気持ちを贈りたいとの意向が伺えます。
[画像5: http://prtimes.jp/i/22640/1/resize/d22640-1-349605-4.jpg ]

[画像6: http://prtimes.jp/i/22640/1/resize/d22640-1-175125-3.jpg ]


<参考資料>
■親子で旅行をする際に最もこだわりたいことは食事!
〜三井ガーデンホテルズでは、贅沢だけど手の届く「お得」なモーニングを提供〜
 旅行に関する質問の中で、親子で旅行をする際のこだわりを聞いたところ、約半数に近い45.2%が「食事」と答えました。
[画像7: http://prtimes.jp/i/22640/1/resize/d22640-1-115279-5.jpg ]

 三井ガーデンホテルズでは、特に朝食に力を入れており、各ホテルの調理スタッフが地域の特性に合った食材を使用したおすすめメニューを出品し、競い合う『料理コンテスト』を開催。朝食をさらにお楽しみいただけるよう、工夫を凝らした料理を提供しています。

[画像8: http://prtimes.jp/i/22640/1/resize/d22640-1-130000-6.jpg ]

 また、三井ガーデンホテルズでは、 より快適にお過ごしいただけるようこだわりのベッド・枕を採用しています。その他にも女性がゆっくりくつろげる空間デザインやアメニティなども用意し、母娘や友人同士が気軽に旅行しやすいようなおもてなしに努めています。

[画像9: http://prtimes.jp/i/22640/1/resize/d22640-1-462616-7.jpg ]


 さらに、三井ガーデンホテル銀座プレミアは「ミシュランガイド」に9年連続掲載され、観光地へのアクセスもよく、東京ベイエリアや東京タワー等、都心の眺望もお楽しみいただけます。母娘の気兼ねない旅行にも、オススメのホテルです。
※参考価格:ツイン1室2名 ¥10,650〜(1名あたり)



プレスリリース提供:PR TIMES

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