プレスリリース

Peertransfer Corporation

外国人留学生学費決済代行サービスを日本で拡大

(PR TIMES) 2016年11月09日(水)13時57分配信 PR TIMES

日本の大学・専門学校・日本語学校の40校が採用


外国人留学生学費決済を中心とするグローバル決済代行サービス市場のリーダー、フライワイヤー(所在地:米国マサチューセッツ州ボストン、旧名ピア・トランスファー)は、フライワイヤーの外国人留学生学費決済代行サービスを利用する日本の大学・専門学校・日本語学校が、日本でのサービス開始後、40校に到達したことをお知らせします。

フライワイヤーは、世界で唯一の外国人留学生専門学費決済会社として、2009年に米国で創業、2010年より営業を開始いたしました。創業当時、多くの外国人留学生が、高額な銀行海外送金手数料と有利とはいえない為替レート、送金遅延などに苦しんでいました。こうした中、フライワイヤーは独自のスキームで外国人留学生学費決済代行サービス開発し、ほとんど無料の手数料と決済時点での最低為替レートによる現地通貨での決済を可能にしました。また大学や専門学校など教育機関側には、原則として一日での確実な学費収納を可能にしました。フライワイヤーのサービスは世界中で急拡大し、営業を開始してから7年にもかかわらず、顧客教育機関数は約1,200に達し、世界100以上の国・地域の留学生が利用。フライワイヤー全社での2015年度の取扱高は3,000億円に達しています。

日本の教育機関に通う外国人留学生数は、日本学生支援機構によると2015年には208,379人となり、対前年比で13.2%伸びを見せています。日本政府は文部科学省・文化庁など各省庁と積極的な協力体制を構築して、2020年までに外国人留学生数を30万人に増やす計画を持っています。このような市場の有望性を踏まえ、フライワイヤーは日本法人、ピアトランスファー合同会社(所在地:東京都港区)を昨年に設立し、今年4月より日本国内の教育機関にサービス提供を開始しました。現在までにグロービス経営大学院、熊本学園大学、京都芸術工科大学、カイ日本語スクールなど約40校が、自校の留学生に向けてフライワイヤーのサービスを採用しています。

フライワイヤーでは、今後も日本の大学・専門学校・日本語学校などを対象にサービスの普及に努め、日本の教育機関に通う外国人留学生の拡大に貢献していきます。

プレスリリース提供:PR TIMES

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