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【調査リリース】第二新卒・既卒の20代に聞いたワーク・ライフ・バランスに関する意識調査/11月23日は「ワーク・ライフ・バランスの日」

(PR TIMES) 2016年11月21日(月)12時34分配信 PR TIMES

約7割が「ワーク・ライフ・バランスが取れている残業時間は月間30時間未満」と回答「希望するワーク・ライフ・バランス」は、面接での建前と本音にギャップあり!?

既卒・フリーター・第二新卒といった、20代若手に特化した人材紹介事業を運営する株式会社UZUZ(ウズウズ)[本社:東京都新宿区、代表取締役社長:今村 邦之 http://uzuz.jp/ ]は、20代の第二新卒・既卒として就職活動中の男女を対象に「ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」を実施いたしました。
今回の調査は、11月23日「ワーク・ライフ・バランスの日(※)」に合わせて実施したものです。2007年には内閣府が「ワーク・ライフ・バランス憲章」を定め、社会全体で仕事と生活、双方の調和の実現を目指すことを推奨しています。また、昨今議論となっている長時間労働問題なども背景に、ワーク・ライフ・バランスへの関心は非常に高まっています。
(※)日本記念日協会 登録

Q. あなたは、ワーク・ライフ・バランス(=仕事と生活の調和)を重視していますか?(単一回答)


[画像1: http://prtimes.jp/i/22432/1/resize/d22432-1-845976-3.jpg ]

就職活動中の第二新卒・既卒に、ワーク・ライフ・バランスを重視しているかどうか質問したところ、「以前からずっと重視している」「転職・就職活動をきっかけに重視するようになった」を合わせた割合は、男性 85.5%、女性 93.2%と、多くの人がワーク・ライフ・バランスを重視していることがわかりました。

また、女性の方が、転職・就職活動をきっかけにワーク・ライフ・バランスを重視するようになった人が多いという結果になりました。

Q.現在、自分が理想とするワーク・ライフ・バランスを実現できていますか?(単一回答)

[画像2: http://prtimes.jp/i/22432/1/resize/d22432-1-261272-2.jpg ]

現在、自分が理想とするワーク・ライフ・バランスが実現できているかを尋ねたところ、男女ともに6割以上が「あまり出来ていない」「全く出来ていない」と答えました。特に女性は「全く出来ていない」が34.5%と、男性の2倍近くとなっており、理想と現実に大きなギャップがあることがわかりました。

Q. 就職・転職活動をする際、ワーク・ライフ・バランスの観点からどのような要素を重視して企業選びを行いますか?(複数回答可)

[画像3: http://prtimes.jp/i/22432/1/resize/d22432-1-923963-4.jpg ]

ワーク・ライフ・バランスの観点で、企業選びで重視する要素については「残業時間」「業務内容」「雰囲気、社風」「福利厚生」などが、男女共通で上位となりました。

男女差が顕著に出たのは、「業種・業界(男性49.1%、女性10.3%)」、「産休・育休制度の充実さ、取りやすさ(男性3.6%、女性27.6%)」、「介護休暇制度の有無、取りやすさ(男性0%、女性10.3%)」といった項目。20代の第二新卒・既卒という若い世代でも、女性は働く環境や制度を重視する傾向のようです。

Q. 就職・転職活動をする際、応募する企業の「ワーク・ライフ・バランス」に関する情報をご自身で調べたことはありますか?(単一回答)

[画像4: http://prtimes.jp/i/22432/1/resize/d22432-1-420043-5.jpg ]


Q.就職・転職活動の際に、応募する企業の「ワーク・ライフ・バランス」を判断する情報をどのような方法で収集しましたか?(複数回答可)
[画像5: http://prtimes.jp/i/22432/1/resize/d22432-1-918671-8.jpg ]
就職活動中の第二新卒・既卒に、応募する企業のワーク・ライフ・バランスに関する情報を調べたことがあるか尋ねたところ、「調べたが、十分な情報が得られなかった」が59.5%と最も多い回答となりました。企業の社内環境について、自力で調べるのはなかなか難しいようです。

情報収集の方法で最も多かった回答は、男性が「転職エージェント等のキャリアカウンセラーから聞く(60.0%)」だったのに対し、女性は「求人票に書いてある情報(65.5%)」となりました。また、女性の方が「就職関連の口コミサイト」を活用していることがわかりました。

Q. 「ワーク・ライフ・バランスが取れている」と思える残業時間は月間何時間ぐらいのイメージですか?(単一回答)
[画像6: http://prtimes.jp/i/22432/1/resize/d22432-1-949905-6.jpg ]
20代の第二新卒・既卒に、「ワーク・ライフ・バランスが取れている」と思える月間残業時間がどのぐらいか尋ねたところ、全体の約7割が「月30時間未満」と回答。男女で比べると、「月30時間未満」と回答したのは、男性は63.6%、女性は82.8%と、女性の方が、ワーク・ライフ・バランスが維持できると考える残業時間が少ない傾向となりました。

Q. 就職活動の面接で答える「希望するワーク・ライフ・バランス」と本当に理想と考える「ワーク・ライフ・バランス」について(単一回答)
[画像7: http://prtimes.jp/i/22432/1/resize/d22432-1-780997-1.jpg ]

20代の第二新卒・既卒に、希望する仕事とプライベートの比率について「就職・転職活動の面接で答えるもの」と「面接では言いづらい理想」を、1〜10の数値で(10に近づくほど仕事重視)答えてもらったところ、「面接ではいいづらい理想」の方が、プライベート重視と回答した人が多い結果となりました。面接で話す建前とのギャップが浮き彫りになりました。

【調査概要】
1.調査の方法: WEBアンケート方式で実施
2.調査の対象: 株式会社UZUZのサービス登録者のうち、
 20〜29歳の第二新卒・既卒として就職活動中の男女(全国)
3.有効回答数: 84人(男性55人、女性29人)
4.調査実施日: 2016年11月7日〜11月13日

【会社概要】
新卒至上主義という価値観を壊す!
既卒・第二新卒専門の就活サポートカンパニー
株式会社UZUZ(ウズウズ)



[画像8: http://prtimes.jp/i/22432/1/resize/d22432-1-395381-7.jpg ]


[画像9: http://prtimes.jp/i/22432/1/resize/d22432-1-315513-9.jpg ]

UZUZは「新卒至上主義」の日本において、既卒・第二新卒に特化した求人紹介&就活サポートを行うベンチャー企業です。

3年で3割の若者が仕事を辞めてしまう日本。このような状況は「就活情報格差」「キャリア教育格差」「仕事の理解度格差」という3つの格差から生じていると、私たちは考えています。

この3つの格差をなくしていくために、オーダーメイド型の就活サポート、研修型就活サポート「ウズウズカレッジ」などのサービスを提供し、「就活」「キャリア」「仕事」に関する情報を丁寧に伝えています。

■商号  : 株式会社UZUZ
■代表者 : 代表取締役社長 今村 邦之
■本社所在地: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目11-20
オフィススクエアビル新宿4階
■設立  : 2012年2月
■事業内容: 若手人材(既卒・第二新卒・フリーター)に特化した人材紹介事業
■公式サイト: http://uzuz.jp/
■第二新卒・既卒・フリーターなどの20代向け就職活動支援サイト「第二新卒ナビ」
http://daini2.co.jp/
■未経験から正社員を目指す20代のための研修型就活サービス「ウズウズカレッジ」
http://college.daini2.co.jp/
■SEOコンテンツ制作代行サービス「UZUZ編集部」
http://uzuz-editorial-staff.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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