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ヴェルサイユ「王の菜園」と日本の「折り紙」- 国を越えた伝統技法の出会いでギネス世界記録へ挑戦

(PR TIMES) 2016年09月28日(水)19時32分配信 PR TIMES

ヴェルサイユの食の歴史と共に歩むフランス紅茶「ニナス」は、2016年10月1日(土)にフランスのヴェルサイユ「ル・ポタジェ・ド・ロワ(王の菜園)」にて、「世界で最大の花の折り紙」のギネス記録に「ヴェルサイユのバラ」の折り紙で挑戦します。
[画像1: http://prtimes.jp/i/21696/1/resize/d21696-1-444435-4.jpg ]



かつて王妃マリー・アントワネットも愛した、ヴェルサイユに現存する「ル・ポタジェ・ド・ロワ(王の菜園)のバラ」と、日本の石川県金沢で先祖代々続く伝統工芸「二俣和紙」でつくる「折り紙」との出会いによる「世界で最も大きいローズフレグランスが香るバラの折り紙」の製作は、フランスのエレガンスと日本の伝統工芸が融合したギネス記録への挑戦となります。
[画像2: http://prtimes.jp/i/21696/1/resize/d21696-1-350183-5.jpg ]

[画像3: http://prtimes.jp/i/21696/1/resize/d21696-1-747813-6.jpg ]



「王の菜園」と「折り紙」は、ともにフランスと日本の文化における「発展」、「伝統技法」そして「豊かな文化」の象徴です。ニナスは、新しい世代にヴェルサイユ文化を通じて大胆な未来を見据える創造力をインスパイアしたいと願い、ギネスに挑みます。

[画像4: http://prtimes.jp/i/21696/1/resize/d21696-1-569137-7.jpg ]




NINA’S(ニナス)

1672年創業。ヴェルサイユ「王の菜園」の果実やバラからフレーバーをつくるフランス紅茶ブランド。「王の菜園」唯一のオフィシャル・パートナー。パリのヴァンドーム広場に隣接する「ニナス・ミュージアムストア」では、歴史的に貴重な王妃マリー・アントワネットの胸像、手紙などオリジナルのアイテムを展示しており、フランス文化・歴史の一片に触れることができます。
公式サイト: http://ninasparis.com


「Le Potager du Roi - ル・ポタジェ・ド・ロワ(王の菜園)」

太陽王ルイ14世の命により1678年から5年の歳月をかけてヴェルサイユ宮殿の側に造られた、現存する由緒正しい「王の菜園」。造園設計家ジャン=バティスト・ド・ラ・カンティニは、自然の力を使った温室をつくるなど画期的な方法を生み出し、樹木ひとつひとつの造形にまでこだわった芸術的な菜園を造りあげました。歴代フランス国王の食卓を潤すための菜園は、最先端の技術を用い、その栽培法はヨーロッパ中に広められました。9ヘクタールの菜園では現在も、野菜、果物、花など約450種類が栽培され、17世紀から続く伝統的な栽培・剪定方法の継承、希少種の保存を行っています。
公式サイト: http://www.potager-du-roi.fr


二俣和紙について

希少伝統工芸として石川県金沢で1300年の歴史を持つ二俣和紙は、職人の手により一枚一枚漉いてつくられています。現在その技法は、3軒の職人によって受け継がれています。


ギネス折り紙バラ概要

和紙サイズ(1枚) : 620mm x 920mm / 重量: 117g/ 厚さ: 0.1mm
全体サイズ: 777mm x 777mm / 重量: 14kg 和紙使用総数: 128枚



プレスリリース提供:PR TIMES

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