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プレスリリース

EVO Japan 実行委員会有限責任事業組合

〈EVO Japan〉実行委員会設立と大会概要発表に関するお知らせ

(PR TIMES) 2016年09月16日(金)13時36分配信 PR TIMES

EVO Japan実行委員会は、9月15日TGS2016内で「EVO Japan 実行委員会設立に伴うプレス説明会」を実施致しました。つきましては、本説明会で発表させていただいた内容について、下記に概要をまとめさせていただきました。
<EVO Japan実行委員会設立に伴うプレス説明会概要>

大会主旨:コミュニティのための大会へ。
日本で開催されている多くのゲーム大会、e-Sports大会は、メーカーオリエンテッドなスキームで開催されています。 EVO Japanは、ゲームを楽しむ人たち、大会に参加する人たちが創り上げていくイベントを目指しています。つまり、大会のしくみやルール、使用するコンテンツなど、さまざまな「企画」が参加する人たちの声で構築され、「ゲームプレーヤー」「ゲームコミュニティ」「ゲームメーカー」によって創り上げられるイベントこそが、EVO Japanのコンセプトであり、EVOの理念です。

大会規模:日本で開催される「もうひとつの世界大会」
EVO Japanが目指す大会規模は、これまでアメリカで開催されてきたEVOに参加できなかった国や地域の人たちも、参加できる大会にしていくことをミッションとしており、同じ価値を持つもうひとつの世界大会を目指します。そしてその大会を、対戦格闘ゲームのルーツ(源泉)の国、日本で開催することは、とても意義のあると考えています。
そのために金子紀幸を運営委員長とし、更には日本で最も多くのゲームファンが集う2大コミュニティである「株式会社TOPANGA」と「GODSGARDEN」の代表を務める、豊田風佑・稲葉央明の二人にも運営委員として参画いただくことで日本中津々浦々から参加できるユニバーサルな環境下で、大会そのものが巨大なコミュニティとしてひとつに集約し、より多くの参加者が集える大会にしていくことを目指しています。

運営組織:「EVO Japan 実行委員会」設立
今後「EVO Japan 実行委員会」が窓口となり、メディアや関係者の皆さまとのコミュニケーションを深め、大会の成功にむけて鋭意努力してまいります。また、運営内容に関しては、実行委員会下に設置されます「運営委員会」によって、これまでにない新たな取組みが検討されています。これからの情報につきましても遂次皆さまにご案内をさせていただきます。


開催日程
◆プレ大会 平成29年  ※詳細が決まり次第、ご案内いたします
◆本大会  平成30年1月頃予定

検討施策
◆大会までの取組み:●タイトル募集企画と決定 /●プレイベントの開催 /●賞金制度とプライズの発表 
◆大会内での取組み:●初心者講習会/対戦会の開催/●トーク&ショーイベント/ ●コスプレ撮影会/●同人誌即売会/●ゲーム機持込み野良大会/サイドトーナメント、 etc


〈EVOとは〉
「EVO」は世界中から数多くの強豪プレーヤーがラスベガスに集結し、格闘ゲームの頂点をかけて競う世界最大級の格闘ゲーム大会。1995年より20年以上にわたって開催されているが、年々規模を拡大し、平成28年に開催された「EVO 2016」にはのべ1万人を超えるプレーヤーが参戦した。また、大会の模様を配信したESPN(アメリカのスポーツ専門チャンネル)のユニーク視聴者数は194万6,000人に達し、全世界が注目するゲームイベントとして確立されている。
日本においても「EVO」に参加したり、現地観戦するための旅行ツアーが実施されているほか、日本からのネット視聴アクセスが全世界で2番目となる約140万アカウントに上るなど、人気が急騰している。

プレスリリース提供:PR TIMES

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