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秋田の「消滅可能性都市」の人口流出に東京の力を。東京と故郷との「2拠点ワーク」を目指し、イベントを開催します!

(PR TIMES) 2016年09月08日(木)16時17分配信 PR TIMES

 日本一のペースで人口減少が進む秋田県は、ほぼ全域が2040年までに消滅可能性のある「消滅可能性都市」とされています。特に秋田県湯沢市は過疎化の進行が顕著で、大学進学から若者が市外や県外へ流出してしまう傾向が変わっていません。

 そこで地方創生事業を展開する株式会社Miulanは、代表三浦知記の出身地である秋田県湯沢市の人口流出への対策として、「Uターン」ではなく、東京と秋田・湯沢の「2拠点ワーク」を推進する取り組みを考えました。まずは定期的に、東京で働く湯沢市出身者向けのイベント「湯沢カンファレンス」を開くことで東京の湯沢出身者や関心層を集め、故郷の活性化のためのアクションを促します。将来的には東京の湯沢市出身者のコミュニティから東京と湯沢との「2拠点ワーク」をする人材を育て、故郷の経済活性化を目指します。
■「湯沢カンファレンス」とは
「湯沢カンファレンス」は、首都圏に1000人はいると思われる湯沢出身者や関心のある層を集めコミュニティ化し、「ファン」として湯沢に貢献していこうという集まりです。近日、湯沢でも開催し、東京・湯沢間の交流を促します。将来的には、湯沢に貢献する人材・プロジェクトを生みます。東京で湯沢を考える場を設け、「湯沢が2つある」を、東京で目指します。「湯沢カンファレンス」が「2拠点ワーク」の力になることが目標です。

日時:2016年9月11日(日)13:30〜18:30
場所:TURNSコミュニティスヘ゜ース 千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ヒ゛ル9階
テーマ:「ゆざわジオパーク」の可能性
ゲスト:沼倉誠さん 湯沢市産業振興部 観光・シ゛オハ゜ーク推進課 課長
参加費:3500円(交流会費込み)→報道関係者は無料

■最終的な目標は、「2拠点ワーク」を推進すること
東京で約20年働いて、故郷・湯沢で暮らす両親の将来を考えた時、両親が住み慣れた田舎を離れ東京で暮らすことも、自分が湯沢に移住することも、現実的ではないと感じました。そして、改めて18歳の時に離れた故郷の街を見回してみると、過疎化の進展で、街は激変していました。そこで思い至ったのが、東京と故郷の2拠点で働く「2拠点ワーク」です。東京で培った力を故郷に還元し、故郷でもビジネスを作れば、過疎に苦しむ田舎の都市にも新たな可能性が開けるのではないかと感じました。

■「秋田をつなげるプロジェクト」とは
持続可能な問題解決の方法として「ソーシャルビジネス」に関心のあった代表・三浦が、地方創生事業として、故郷・秋田のために2015年立ち上げたプロジェクト。「湯沢カンファレンス」のほか、地方の高校生にさまざまな人との出会いや機会を提供することで、視野や進路の幅を広げる「More Opportunities(モアオポ)」を準備中です。
https://www.facebook.com/akita.project/

■秋田県湯沢市とは
秋田県最南端にある人口約5万人の市。最大時の1955年と比べると約4割人口が減少し、2040年には3万人を割ると推計されている。小野小町の出生地とされ、6月には「小町まつり」が開催される。コメ、さくらんぼ、セリなどの農産物と日本酒と温泉で知られる。「稲庭うどん」が特産品で、10月には「全国まるごとうどんEXPO」が開かれる。今年、総務省から派遣された副市長が歌うPRラップがメディアで大きく話題となった。

■株式会社Miulanと代表・三浦知記について
秋田県湯沢市出身。1998年秋田大学教育学部を卒業し広告代理店に勤務。企画営業として新規メディアのトップセールスや札幌・福岡担当課長などを経て06年退社。その後、株式会社Miulanを設立。広告事業・人事サポート事業・地方創生事業を行う。


[画像: http://prtimes.jp/i/21297/1/resize/d21297-1-780632-0.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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