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サニーライブグループ

「サニーライブホールディングス株式会社」の設立につきまして

(PR TIMES) 2016年07月01日(金)14時08分配信 PR TIMES

富山・石川・福井・新潟の住まいと暮らしを総合提案するサニーライブグループ

南陽株式会社を中心とするサニーライブグループ(本社:富山県高岡市)はこのたび、全10社から成るグループ会社の持株会社として、サニーライブホールディングス株式会社(本社:富山県高岡市/社長:中村正治)を2016年7月1日付で設立いたしました。
「サニーライブホールディングス株式会社」の設立につきまして

南陽株式会社を中心とするサニーライブグループ(本社:富山県高岡市)はこのたび、全10社から成るグループ会社の持株会社として、サニーライブホールディングス株式会社(本社:富山県高岡市/社長:中村正治)を2016年7月1日付で設立いたしました。同時に、グループ会社のうち3社に新社長が就任いたします。

[画像1: http://prtimes.jp/i/20096/1/resize/d20096-1-806890-0.jpg ]



【 設立の背景と目的 】

サニーライブグループは、1953年の設立以来「建材・住宅設備」「木材・プレカット材」「不動産」「住宅」をはじめとする“住宅関連事業”を核に、今日では「輸入家具販売」や「家事代行サービス」「スーパー銭湯」などの事業分野にも進出。<住まいと暮らし>をテーマに様々なサービスをご提供して参りましたが、ご存知のように日本の住宅着工戸数は年々減少の一途を辿っており、限られたパイをめぐる競争はますます熾烈になってきます。その一方で、生活者の中には新しいニーズが生まれつつあり、国内外の富裕層といったこれまでにない階層の出現も見られます。住まいと暮らしをテーマに事業を行う者として、人びとに向けどのような新しい価値を創造し、提案していくことができるかが、ますます問われる時代となっています。

こうした時代の変化に対し、サニーライブグループは、
“LIFE STAGE UP” : 住まい
“LIFE STYLE UP” : 生活
“LIFE VALUE UP” : 人生
という3つの「LIFE UP」を通じ、「人生を活き活きと豊かなものへと活性化していく=“LIVE”」をキーワードに、「建材住宅設備」「木材」「不動産」「建築」など従来の業種の枠を超えた事業を展開していこうとしています。そのためには、グループ各社の事業の水平連携をさらに進め、業務の効率化を図ると共に、グループ総体でのシナジー効果を発揮することが重要な課題となってきます。以上のような観点から、グループ各社の能力を戦略的に組み合わせ、グループの核を担う会社が必要と判断し、この度「サニーライブホールディングス株式会社」の設立を決断いたしました。


【 サニーライブホールディングス株式会社の主たる目的 】

1. 事業会社間の経理・財務の効率化
2. 事業会社間の「平等性」の担保
3. 事業の水平連携を推進することによるシナジー効果を発揮する戦略の立案
4. 業種の枠を超えた事業を推進するための主体としての役割
5. グループ各社の管理機能の代行


【 サニーライブホールディングス株式会社の事業体制と事業内容 】

全35名の陣容で、以下の部門から成り、取締役会ならびにグループ各社の代表を中心に
構成される「グループ戦略会議」にて経営の意志決定を行います。

部門1. 管理本部(事業内容:総務、人事、経理、広報など)
部門2. 事業推進本部(事業内容:各社トップが所属しグループ全体の経営方針の策定、遂行
部門3. 企画本部(事業内容:財務、事業企画、情報システム)

【 サニーライブホールディングス株式会社の概要 】

1. 商 号:サニーライブホールディングス株式会社
2. 代 表:代表取締役社長 中村 正治
3. 所在地:富山県高岡市能町750
4. 資本金:9,000万円
5. 設 立:2016年7月1日
6. http://sunnylive.jp

[画像2: http://prtimes.jp/i/20096/1/resize/d20096-1-846056-1.jpg ]



この7月をもってサニーライブグループは新しいステージへと移行します。当グループの創業者・中村弘は「創破」という言葉を座右の銘とし、グループ各社がそれぞれ独立して自立的に経営を行なう「分社化経営」を貫いてきました。いま私たちは、先人の「独立・自立」の精紳を受け継ぎながらも、グループであることのメリットを最大限に発揮する経営へと、大きくシフトします。各社それぞれの特長・特色を組み合わせ、「掛け算」することでイノベーション(創破)を起こす。そして新しい価値を創造し、世の中に提案・提供していく企業体を志向して参ります。

皆さまのご理解と変わらぬご支援をお願いする次第です。



プレスリリース提供:PR TIMES

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