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株式会社フェノックス・ベンチャーキャピタル・ジャパン

世界最大のアントレプレナーシップネットワークTiE Global会長Venktesh Shukla氏が、米国Fenox Venture Capitalの共同代表パートナーに就任

(PR TIMES) 2016年04月06日(水)09時23分配信 PR TIMES


この度、米国シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタル、Fenox Venture Capital(本社:米国カリフォルニア州、共同代表パートナー兼CEO:アニス・ウッザマン、以下:Fenox VC)は、更なるアジア圏における投資を強化するため、グローバルネットワークを通じて世界最大の起業家育成支援を行うNPO法人、The Indus Entrepreneurs Global(以下TiE Global)で会長を務めるVenktesh Shukla氏(以下:Venk氏)を共同代表パートナーとして迎えることとなりました。

Venk氏は世界で活躍する著名な投資家、かつ起業家でもあります。これまで幾多ものベンチャー投資を手掛け、また、取締役やアドバイザーとして経営にも携わってきました。さらに、TiE Silicon Valleyの代表として組織の改革に大きく貢献するほか、現在はTiE Globalの会長も務めています。

また、Venk氏は、奨学金・ 経済支援を行うNPO法人Foundation for Excellenceの代表を17年間務め、経済的に恵まれない子供たちに奨学金を提供することで、エンジニアリングや医療の分野で教育の機会を与えてきました。2015年9月には、インドの首相Narendra Modi氏のシリコンバレー訪問の案内役を務め、Modi首相が取り組む政策のひとつスタートアップインドイニシアチブの政策策定にも寄与するなど、国内外から政策委員を招待し、ベンチャー企業を支援しています。

Fenox VC共同代表パートナー兼CEOのアニス・ウッザマンは、以下のように述べています。「共同代表パートナーとしてVenk氏を迎えることができ大変光栄です。我々Fenox VCにとって、より強固なプレゼンスと海外展開のために大きな力になってくれると考えています。アジアは世界人口の2/3を占めており、Venk氏の参画によってインドを含め、アジア圏における投資をより積極的に実施できると考えています。」

またVenk氏は以下のように述べています。「Fenox VCに参画できたことをとても嬉しく思います。Fenox VCは米国、ヨーロッパ、日本、韓国、台湾、インドネシア、バングラデシュの起業家を支援しています。米シリコンバレーで唯一、米国とアジア諸国を橋渡しするベンチャーキャピタルです。既に多くのシリコンバレー出身のスタートアップを日本の大手事業会社に紹介し、企業の成長に貢献してきました。私が参画することで、他のアジア地域でも同じように起業家を支援できると思っています。Fenox VCのようなグローバルにビジネスを展開するベンチャーキャピタルのチームの一員になれたことを光栄に思います。」

Fenox Venture Capitalは米国シリコンバレーに本社を構え、主に初期投資とファイナルラウンドを専門とし、IT、ヘルスIT、人工知能(AI)、ロボット、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、仮想現実(VR)/拡張現実(AR)、フィンテック、次世代ITテクノロジー分野を中心に投資実績があります。これまで米国、日本、東南アジアにおいて65社以上のスタートアップへ投資を実施しており、主要な投資実績としては、海外では、Jibo、ShareThis、Genius、Lark、Meta、日本国内では、テラモーターズ、メタップス、マネーフォワード、エボラブルアジア、FiNC、ZUU、Geniee、I AND C-Cruiseなどがあります。また、米国に本拠地を置くスタートアップを日本の大手事業会社に紹介することで、 投資先スタートアップのアジア展開を積極的に支援しています。

【本件に関するお問合わせ先】
企業名: Fenox Venture Capital
担当者名: 西村紳
Email: nishimura@fenoxvc.com

プレスリリース提供:PRTIMES

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