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GCLシステム・インテグレーション・テクノロジ―株式会社

世界有数の太陽電池シリコン素材製造企業 GCLシステム・インテグレーション 日本市場への本格進出を発表

(PR TIMES) 2016年03月17日(木)19時23分配信 PR TIMES

〜「PV EXPO 2016 〜第9回[国際]太陽電池展〜」にて〜

【TOPICS】
1.PV原料、製造、発電所までをトータルサポートできる強みを生かし、日本市場に参入
2.2016年4月に日本法人設立を発表
3.超高効率型モジュールで「キングコングシリーズ」をはじめとする、主力商品の日本発売を開始

太陽電池(PV)シリコン素材の製造などを手掛けるGCLシステム・インテグレーション(SI)(本社:中国)は、2016年3月2日(水) 〜3月4日(金)に東京ビッグサイトにて開催された、太陽電池/太陽光発電システムの研究開発・製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、装置、および太陽電池が一堂に出展する国際商談展「PV EXPO 2016 〜第9回[国際]太陽電池展〜」にて、今後の事業戦略に関する発表会を開催しました。

●PV原料、製造、発電所までをトータルサポートできる強みを生かし、日本市場に参入
GCLグループは、原料を製造するGCL-Poly、PVを製造するGCLSI、発電所を手掛けるGCLエナジーで構成されています。
元々GCLグループは、原料製造およびメガソーラー発電建設という、川上と川下の事業を中心としており、川中に位置づけられるモジュール生産には積極的ではありませんでした。
しかし、2014年に破産した中国太陽電池メーカー「上海超日太陽能科技」を買収後、PVを製造するGCLSIを設立しました。
そして、基礎に関する技術開発、委託生産向け設計、キャリア向けシステム統合、関連リンク向け金融サービスを一体化したメンテナンスサービス「ワンストップ型総合エネルギーSIサービスプロバイダー」を確立させました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/18149/1/resize/d18149-1-517226-1.jpg ]

日本市場への参入について、CCLSI社長 鄭 家鎮は以下のように述べています。

「日本市場は、北米と欧州などに比べて、メガソーラー建設と住宅用市場に関しては、まだまだ発展する余地があると考えている。また、日本は電力自由化により、各異業種まで電力販売に力を入れ始めている。そのため、後発組でありながら、そのような魅力的な日本市場に、トータル的なエネルギーソリューションを提供できるという強みでチャレンジしていきたい。」

●2016年4月に日本法人設立を発表
そのような日本市場において、GCLSIは、現地での迅速なサービス提供には法人設立が不可欠であると考え、4月に日本法人を開設することを発表しました。
開設にともない、はじめは5〜6人規模で立ち上げを行い、同時に電池メーカーなど国内でのパートナーも探していきます。
日本法人設立により、日本進出のスピードをさらに加速させていきたいと考えています。

●超高効率型モジュールで「キングコングシリーズ」をはじめとする、主力商品の日本発売を開始
GCLは、中国国家技術プロジェクトにおいて、HJTセルと、N型単結晶の両面型セルモジュールの開発に成功しました。
また、高密度モジュールGCL King Kong Series(GCLキングコングシリーズ)の変換効率は今までのモジュールより10%以上高く、セルと同等の変換効率まで上げることができます。さらに、平単軸接続の1500ワットのモジュールは、大幅に発電効率を上げると共に、配線系の損失を低減することもできます。


[画像2: http://prtimes.jp/i/18149/1/resize/d18149-1-152147-2.jpg ]

【GCLキングコングシリーズ】
• 320〜335W、超高効率型モジュール、最大モジュール効率17.3%。
• 1945x1020x40mm、21.5kg。
• 標準的な156mmレーザーカット方式。ハーフピース構成をとる。
並列後に直列化させ、電力損失を低下させます。
• 大規模地表発電施設に最適
• 砂塵、酸、及び塩基類に対する高度な耐性
• スプリット型端子台 IP67標準

■GCLについて
GCL System Integration Technology Co., Ltdは、世界有数の太陽電池シリコン素材の製造企業であり、ワンストップのインテリジェント統合エネルギーシステムのインテグレーターを開発することに取り組んでいる。
2014年に破産した中国太陽電池メーカー「上海超日太陽能科技」を買収後、業績が急速に回復したことでも知られている。2016年は本格的に海外市場、特に日本市場に注力しさらなる事業拡大を図る



プレスリリース提供:PRTIMES

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