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イスラエルのINFINIDAT社、日本法人「インフィニダット ジャパン合同会社」を設立

(PR TIMES) 2016年03月08日(火)13時41分配信 PR TIMES

高性能でTCOの低いエンタープライズデータストレージの需要に応えるため、 アジア太平洋地域への事業拡張を継続


エンタープライズデータストレージ・ソリューションの主要プロバイダであるINFINIDAT社はこの度、日本法人としてインフィニダット ジャパン合同会社(以下インフィニダット)を設立しました。インフィニダットでは、拡張性と信頼性に優れた高性能なエンタープライズデータストレージの需要に応えるため、アジア太平洋地域への事業拡張を継続し、お客様がそれぞれの市場で競争優位性を獲得できるよう支援します。

インフィニダットは、実証済みのInfiniBox™エンタープライズデータストレージ・ソリューションを日本および周辺地域の企業に提供します。インフィニダットでは、すべてのセールスサービスと製品サポートをお客様に提供します。

インフィニダットのカントリーマネージャである岡田 卓也は次のように述べています。「INFINIDATは、アジア太平洋地域の企業が抱えるデータストレージの課題の解決に取り組んでおり、その活動を日本にも広げていきます。日本法人であるインフィニダット ジャパン合同会社では、全国のお客様にサービスを提供するとともに、地域のチャネルパートナーにセールス、マーケティング、および製品のサポートを提供する予定です」

INFINIDATの創業者 兼 最高経営責任者(CEO)であるモシェ・ヤナイ(Moshe Yanai)は次のように述べています。「すべてのマーケットにおいて、企業はデータ量の増大によって引き起こされる様々な課題に直面しており、それらのデータを管理し、活用するための効率的な方法を探しています。INFINIDATは成長する日本市場への進出に期待をしており、当社にとってこれは素晴らしいチャンスだと考えています」

InfiniBoxは、19インチ/42Uのシングルラックで最大2PBまでの容量を使用可能であり、99.99999%の可用性と、100万 IOPS以上という超高性能、最大12.5GB/秒という並外れた高スループットを実現しています。エンドツーエンドのデータ保護、三重化冗長電源/データパス、スナップショットとレプリケーション、ホットスワップアップグレード、コアOSレイヤーに組み込まれた他の多くの機能が、優れた信頼性をもたらしています。また、極めて電力効率が高く、ピーク負荷時の電力使用も最大で3〜8KWです。こうしたすべてのストレージ性能/効率化機能によって、InfiniBoxはお客様のTCOを削減します。

INFINIDAT社は2013年末にInfiniBoxの出荷を開始し、これまで全世界の主要企業のデータセンターに導入されています。INFINIDAT社のお客様には、金融/銀行、政府機関、ヘルスケア、エネルギー、クラウドサービスなどさまざまな分野のFortune 500企業が含まれています。INFINIDAT社は、エンタープライズストレージの先駆者であるモシェ・ヤナイによって2011年に設立され、業界をリードする投資機関のTPG GrowthとMII Venturesから資金提供を受けています。

INFINIDAT社について
最も多くのデータを獲得し、保存し、分析する企業が、最大の競争優位性を手に入れます。INFINIDAT社は、100万 IOPSの性能、99.99999%の信頼性、および2 PBを超える容量をシングルラックで提供し、お客様が破壊的な価格でビジネスの競争優位性を得られるよう支援します。自動化されたプロビジョニング、管理、およびアプリケーション統合により、極めて効率的で、導入と管理が容易なシステムを実現しています。INFINIDAT社は、資金需要や運用上のオーバーヘッド、複雑さを軽減しつつ、エンタープライズストレージのパラダイムを変革しています。INFINIDAT社は、未来を記録する企業です。

プレスリリース提供:PRTIMES

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