• トップ
  • リリース
  • 日本を始めとするQuiksilver海外子会社にチャプター11申請による影響はありません

プレスリリース

  • 記事画像1

クイックシルバー・ジャパン株式会社

日本を始めとするQuiksilver海外子会社にチャプター11申請による影響はありません

(PR TIMES) 2015年09月11日(金)19時09分配信 PR TIMES

1億7500万米ドルのDIPファイナンス及びオークツリー・キャピタル・マネジメント・エルピー関連会社とのスポンサー契約を発表

アメリカのクイックシルバー・インクは同社の米国子会社についてチャプター 11(日本における民事再生法)の申請を行いましたが、日本を始めとするクイックシルバーのアジア・パシフィックにおけるビジネスがこれによる影響を受けることはありません。この申請により会社の財政とオペレーションをオークツリー・キャピタル・マネジメント・エルピーの支援によって立て直すことが目的です。

[画像: http://prtimes.jp/i/15415/1/resize/d15415-1-922280-0.jpg ]



9月8日(現地時間)アメリカのクイックシルバー・インクは同社の米国子会社についてチャプター 11(日本における民事再生法)の申請を行いましたが、日本を始めとするクイックシルバーのアジア・パシフィックにおけるビジネスがこれによる影響を受けることはありません。

アジア・パシフィックでの ビジネスは変わらずに良好で、オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国、台湾および東南アジアの新興マーケットのすべてで成長しており、依然としてグループ全体の中核に位置します。


ヨーロッパとアジア・パシフィックのビジネスは相変わらず好調であり、今回のチャプター 11申請にこれらの地域は含まれません。これら地域の財務体質は極めて健全で、現状のオペレーションを継続するだけの十分な資金的余裕があります。つまり、これらの国ではいつもどおりのオペレーションが行われ、我々はいつでも3つのブランドであるクイックシルバー、ロキシーおよびDCをお客様に対して提供することができます。


クイックシルバー・インクのチャプター 11申請は会社の財政とオペレーションをオークツリー・キャピタル・マネジメント・エルピーの関連会社(以下「オークツリー」といいます。)の支援によって立て直すことが目的です。オークツリーは強固な財務体質をもち、かつ我々と似たような境遇の会社をいくつも立ち直らせた経験があります。オークツリーは我々にとって最高のパートナーになるでしょう。


なお、クイックシルバーはこれからもサーフ、スケートおよびスノーの選手の支援を続けます。

以上


米国本社によるプレスリリース和訳をご覧になりたい方は
以下のURL からご覧ください。

URL:  https://www.quiksilver.co.jp/ニュース/press_release_20150911

プレスリリース提供:PRTIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る