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360度映像と3DCGでVRコンテンツを開発するディヴァース、BonAngels、Vilingから資金調達を実施

(PR TIMES) 2015年07月13日(月)09時46分配信 PR TIMES

バーチャルリアリティのコンテンツとシステム開発を行う DVERSE Inc.は、BonAngels Venture Partners及びViling Venture PartnersからConvertible Noteにて資金調達を実施したことをお知らせします
[画像1: http://prtimes.jp/i/14483/1/resize/d14483-1-595684-0.jpg ]

360度映像と3Dコンピュータグラフィックスでバーチャルリアリティ・コンテンツを開発・提供する DVERSE Inc.(米国デラウェア州 CEO 沼倉正吾 以下「ディヴァース」)は、韓国の投資会社であるBonAngels Venture Partners Inc.(本社:韓国 代表:チャン・ビョンギュ 以下「BonAngels」)及び株式会社Viling Venture Partners(本社:東京都港区 代表取締役:栗島祐介 以下「Viling」)から、Convertible Note (日本における転換社債型新株予約権付社債に相当)にて資金調達を実施いたしました。


ディヴァースは、次世代端末として話題のヘッド・マウント・ディスプレイ(HMD)及びスマートフォン向けのバーチャルリアリティ(VR)コンテンツ/システムを開発しており、今回の資金調達により開発体制を強化し、個人と企業向けに、誰もが簡単にVRコンテンツを楽しむためのVRコンテンツ・プラットフォームの構築を早急に進めてまいります。
[画像2: http://prtimes.jp/i/14483/1/resize/d14483-1-931119-1.jpg ]



今回、韓国を代表するアーリーステージベンチャーキャピタルであるBonAngelsと、国内外の教育系スタートアップへの投資および積極的なサポートを行うVilingから投資を受けることにより、ディヴァースの展開するVRサービスの成長を加速いたします。 ディヴァースは、「VR×情報×教育×エンタメ」による「インフォテインメント(Infotainment)」、「エデュテインメント(Edutainment)」を創出し、世界のVR市場に新しい価値を提供していきます。

BonAngels Venture Partners Inc. 日本オフィス代表 金範錫(キム・ボンソク)氏のコメント:
「社会的なポテンシャルやインパクトのある VR 技術と、コンテンツ及びメディア産業のシナジーを構築するため、今回、VRへの深い経験と実行力を持つディヴァースへ出資を通じて参画できたことを嬉しく思います。今後のVRマーケットとディヴァースの成長に期待しています。」

株式会社 Viling Venture Partners 代表取締役 栗島祐介氏のコメント:
「VRを使った教育は大変挑戦的な試みであり、従来の公教育等の教育分野のみならず、今までは教育が困難であった領域への利用が今後世界的に広がることが見込まれます。ディヴァースでは既に複数の試験的なプロジェクトを開始しており、早くもMarketFitが見えてきつつあります。今後ますますの成長に期待しております。」


【DVERSE Inc.について】
2014年10月20日に米国デラウェア州にて設立。システム開発、ゲーム開発、映像製作、音響製作、教育などの各ジャンルのクリエイター/スペシャリストにより構成されています。HMD/VRによる新たな映像、音響表現、エンタメ、教育コンテンツの開発で、世界のVR市場に新しい価値を提供していきます。

【会社概要】
会社名:DVERSE Inc.(ディヴァース・インク)
代表者:CEO 沼倉正吾
所在地:東京都港区南青山 2-11-17 第一法規ビル 2F(日本事務所)
    113 Barksdale Professional Center, Newark, Delaware 19711 USA(米国本社)
URL:http://dverse.me/



プレスリリース提供:PRTIMES

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