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一般社団法人MSCジャパン

MSCジャパン「海の恵みを守る約束。選ぼうMSCラベル」キャンペーン ココリコ田中さんが漁業の現場を体験するオリジナル動画を公開

(Digital PR Platform) 2023年06月01日(木)12時00分配信 Digital PR Platform

認証制度と水産エコラベルを通じて、持続可能で適切に管理された漁業の普及に努める国際的な非営利団体MSC(海洋管理協議会)の日本事務所であるMSCジャパンは、持続可能な漁業で獲られた水産物の証であるMSC「海のエコラベル」の認知向上を目指し、「海の恵みを守る約束。選ぼうMSCラベル」キャンペーンを開始します。
このキャンペーンは、国連が定めた6月8日「世界海洋デー」を機に、6月1日(木)から7月31日(月)の2カ月間実施します。

[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/2565/72028/400_283_202305311642566476fa802dc67.jpg

キャンペーン特設ページURL: https://www.msc.org/jp/2023cp

私たちが生きていくうえで欠かせない酸素や食料、多くの人々の生計など、様々な恵みをもたらしてくれる海。しかしその海は、気候変動や、過剰漁獲などの人間の行為によって危機に直面しています。本キャンペーンでは、持続可能な漁業が増えていくことが、海、人々の暮らし、そして水産資源を将来にわたって守ることにつながると知っていただくため、MSCジャパンのアンバサダーを務めるココリコ田中さんが宮城県塩釜市にあるMSC認証取得漁業の現場を体験する動画を制作しました。

認証取得漁業の現場を体験したココリコ田中さんは次のように述べています。
「1970年頃から海の生き物たちが半分も減ってしまいました。水産資源も35%が獲りすぎの状態にあります。このペースで獲りすぎの状態が増え続けたら、間違いなく海の魚や生き物たちはどんどんいなくなってしまいます。そうならないためにMSC「海のエコラベル」があります。MSCがあります。今回のロケを通して、海を守ることは自分たちを守ることでもあると改めて感じました。MSCの活動をもっとたくさんの方に知っていただけるよう、さらにPRしていきたいと思いました」





加えて、お寿司屋さんで見かける「魚の漢字名が並んだ湯呑み」をアレンジして「魚偏のない漢字」を載せた特製湯呑みを制作。“持続可能な漁業に目を向けて、海から多様な魚たちがいなくならない未来にしよう”そんなメッセージを訴えかけます。この特製湯呑みは、キャンペーンのクイズ正解者へのプレゼントやMSCラベルをメニューに表示しているレストランでMSC認証のメニュー注文者へのプレゼントなど、キャンペーンのアイコンとして展開します。


[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/2565/72028/300_200_202305311650066476fc2e8bcb0.jpg



1. キャンペーン動画
「身近な魚が食べられなくなる!?ココリコ田中が密着!持続可能な漁業とは?」を観よう!

持続可能な漁業やMSC「海のエコラベル」の意義を知っていただくため、オリジナル動画を公開します。
ココリコ田中直樹さんがMSC漁業認証を取得した漁業の現場を訪れ、学ぶ動画です。

[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/2565/72028/500_281_202305311653396476fd03dca15.jpg


動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=zlYJGPqqNIA

2. 海にまつわるクイズに答えて、MSCの特製湯呑みを当てよう!



[画像4]https://user.pr-automation.jp/simg/2565/72028/260_173_202305311644376476fae566c90.jpg


キャンペーンのため制作した特製湯呑みは、お寿司屋さんなどで見かけるたくさんの魚の漢字名が並んだ湯呑みからヒントを得たものです。過剰漁獲などによる水産資源の危機を伝え、身近な魚が食べられなくならないよう、持続可能な漁業で獲られた水産物の証であるMSC「海のエコラベル」の付いた商品を選ぶことを呼びかけます。6月、7月の各月3問ずつ出題。6月または7月に3問すべて正解すると応募ができます。それぞれの月で応募可能です。

応募期間:2023年6月1日(木)〜7月31日(月)

応募方法:
@キャンペーン特設ページ(https://www.msc.org/jp/2023cp
)にアクセス。
A海にまつわるクイズ3問に回答。3問すべてに正解した方は応募フォームにてご応募いただけます。

当選者:200名

3. MSCラベル付きメニューを注文した方に特製湯呑みをプレゼント
東京の葛西臨海公園内にある「Parklife Cafe & Restaurant」と、名古屋港水族館のレストラン「アリバ
ダ」でMSCラベルが表示されたメニューをご注文いただいた方に特製湯呑みをプレゼントします。
ぜひ、この機会にサステナブルなMSC認証のシーフードを楽しんでみてください。
「Parklife Cafe & Restaurant」 URL: https://parklifecafe.zetton.co.jp/
レストラン「アリバダ」URL:https://nagoyaaqua.jp/shop/restaurant/1914/
※数に限りがあります。なくなり次第、配布終了となります。

4. 協力企業・団体による「海の恵みを守る約束」を掲載
キャンペーンの協力企業・団体からMSCラベルと認証制度を通じた未来への約束をいただきました。
キャンペーン特設ページに宣言を掲出しています。ぜひ、ご覧ください。

協力企業・団体(五十音順/6月1日 現在)
イオンリテール株式会社 カネテツデリカフーズ株式会社 株式会社極洋 グランド ハイアット 福岡
コープデリ生活協同組合連合会 株式会社ジェムカワグチ 株式会社ゼットン
株式会社セブン&アイ・ホールディングス 公益財団法人東京動物園協会
公益財団法人名古屋みなと振興財団 株式会社なとり 株式会社ニチレイフレッシュ 株式会社ニッスイ
日本航空株式会社 一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会 日本生活協同組合連合会
日本マクドナルド株式会社 パーク ハイアット 東京 はごろもフーズ株式会社 阪和興業株式会社
ヒルトン東京ベイ マルハニチロ株式会社 明豊漁業株式会社 ヤマキ株式会社 ヤマサ蒲鉾株式会社
山田水産株式会社 吉本興業ホールディングス株式会社 WWFジャパン


MSC(海洋管理協議会)について
将来の世代まで水産資源を残していくために、認証制度と水産エコラベルを通じて、持続可能で適切に管理された漁業の普及に努める国際的な非営利団体です。本部をロンドンとし1997年に設立され、現在は約20か国に事務所を置き世界中で活動しています。MSCジャパンは2007年に設立。MSC「海のエコラベル」の付いた水産品は、2021年度には世界62カ国で20,000品目以上、日本では500品目以上が販売されました。国内ではイオングループ、生協・コープ、セブン&アイグループ、マクドナルドなどで購入できます。
持続可能で適切に管理された漁業のためのMSC漁業認証規格は、世界で広く認知されており、最新の科学的根拠に基づき策定されたものです。FAO(国連食糧農業機関)とISEAL(国際社会環境認定表示連合)双方の要求事項を満たした世界で唯一の漁業認証プログラムでもあります。漁業がこの規格を満たすためには、(1)水産資源が持続可能なレベルにあり、(2)漁業による環境への負荷が最小限に抑えられており、(3)長期的な持続可能性を確実なものにする管理システムが機能していることを、第三者審査機関による審査を通じて実証することが求められます。
詳しくはMSCウェブサイトをご覧ください。
「MSC公式サイト」 URL: https://www.msc.org/jp


MSC「海のエコラベル」について
MSCの厳正な認証規格に適合した漁業で獲られた水産物にのみ認められる証、それがMSC「海のエコラベル」です。

[画像5]https://user.pr-automation.jp/simg/2565/72028/150_202_202305311655466476fd82536f5.png

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