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日本イーライリリー株式会社

2021年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング 大規模部門のベストカンパニー、全参加企業の中で最長となる15年連続の選出

(Digital PR Platform) 2021年03月05日(金)11時00分配信 Digital PR Platform

日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:シモーネ・トムセン、以下、日本イーライリリー)は、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)が発表する2021年版「働きがいのある会社」ランキング大規模部門(社員数1,000人以上)のベストカンパニー第17位に選出されました。
ベストカンパニー選出は、2007年の第1回目「働きがいのある会社」ランキングでの選出から、連続して15年となり、すべての参加企業の中で最長となります。






[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/806/45637/150_150_202103051302536041ad6dd50fb.png




イーライリリー・アンド・カンパニーでは、OUR PURPOSE(使命)「世界中の人々のより豊かな人生のため、革新的医薬品に思いやりを込めて」の達成のために、研究開発への投資を積極的に行うことはもとより、ダイバーシティ&インクルージョン、企業責任、および社員の福利厚生等においてリーディングカンパニーとなるべく、制度の拡充や投資を実施しており、日本イーライリリーにおいてもそのコミットメントは変わりません。

日本イーライリリーは、2020年より全ての組織体制や空きポジションの閲覧と社内公募を可能にする等の新しい人事システムを導入し、社員が自らのキャリアや働き方を主体性を持ってデザインできる環境を整備しました。また、新型コロナウイルス感染症が広がる中、社員の安全を最優先とする会社方針等を社長より積極的に発信し、最も頻度が高かった時期には週に1回程度メールや動画配信を行い、社員の不安と疑問を和らげるよう努めました。あわせて、困難な状況下で日本イーライリリーが果たすべき使命や価値観を伝え、社員の意識・モチベーションの向上を図っています。

人事本部長の木澤雄次は、今回の結果について「多様なバックグラウンドを持つ社員一人ひとりが自身の能力を最大限に引き出せるように色々な角度から取り組んできました。ここまで行ってきた取り組みが評価され、15年連続で継続的にベストカンパニーに選出されたことを大変嬉しく思います。」とコメントしています。

日本イーライリリーは、社員一人ひとりの成長ならびにその能力の最大限の活用を促して会社を成長させることが、OUR PURPOSEの達成にもつながると考えています。その実現のため、働くすべての人々が多様な価値観を互いに尊重し、幅広い多様性を受け入れ活かすダイバーシティ&インクルージョンを積極的に促進し、働きやすい環境の整備に努めてまいります。

2021年版 日本における「働きがいのある会社」ランキングとは
Great Place to Work® Institute(以下、GPTW)が世界約60カ国で従業員意識調査を行い、調査結果をもとに毎年「働きがいのある会社」ランキングを発表しています。日本においては、「働きがいのある会社」の普及を目指して2007年にスタートしたGPTWジャパンが発表しており、今回(2021年)で15回目となります。GPTWでは、働きがいのある会社を「マネジメントと従業員との間に『信頼』があり、一人ひとりの能力が最大限に生かされている(For All)会社のこと。優れた価値観(バリュー)やリーダーシップがあり、イノベーションを通じて財務的な成長を果たすことができる。」と定義しています。
ランキングの詳細はウェブサイトをご覧ください。https://hatarakigai.info/ranking/japan/

日本イーライリリーについて
日本イーライリリー株式会社は、米国イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人です。人々がより長く、より健康で、充実した生活を実現できるよう、革新的な医薬品の開発・製造・輸入・販売を通じ、がん、糖尿病、筋骨格系疾患、中枢神経系疾患、自己免疫疾患、成長障害、疼痛、などの領域で日本の医療に貢献しています。詳細はウェブサイトをご覧ください。https://www.lilly.co.jp







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