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プレスリリース

【武蔵大学】withコロナの2021年度入試 大きな変更はせず、安全対策を講じて実施 -- 受験生の負担を軽減 --

(Digital PR Platform) 2020年12月04日(金)20時05分配信 Digital PR Platform



武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)では、大学入試改革の初年度となる2021年度の一般選抜入試の準備を進めています。今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、各入試の振替試験、「総合型選抜筆記方式3月入試」の新設、試験実施における9つの対応、など、受験生が安心して試験に臨める環境を整えています。また、受験生の負担を考慮し、入試内容は昨年と大きな変更はせずに実施することとしました。
現時点では、本学の一般選抜入試は、安全面に充分配慮しながら予定通りの実施を目指していますが、情勢により、日程変更を余儀なくされる場合もあります。





■受験機会の確保、振替試験の実施
新型コロナウイルス感染症により、各一般方式入試が受験できなかった場合、受験機会の確保のため別日への振替試験の受験を認めます。また、新設の「総合型選抜筆記方式3月入試」に振り替えることも可能です。
※ただし、本学が対象となることを認めた者に限ります。

■入試内容の変更は最小限とし、受験生の負担を軽減
・一般方式:解答は、全てマークシート方式を継続する。
・一般方式:「国語」の古文は選択問題とすることを継続する(現代文のみで受験可)。
・英語外部検定試験の利用をする場合、受検期間を、2年以内から3年以内に緩和する。
・大学入学共通テスト方式:「英語」のリーディングとリスニングの配点比率は、3:1に換算して活用する。
・大学入学共通テスト方式(前期日程):すべての学科で3科目型とする(金融学科のみ2科目から変更)。
・「主体性」についての評価:Web出願時に志望動機など100字程度の入力を求めるが、必須ではなく、合否判定にも使用しない。


■試験実施における本学の9つの対応
1)試験場の座席間の距離の確保:教室の収容人数は定員の半分以下とし、受験生同士の座席(隣同士)の距離は1メートル程度の間隔を確保
2)速乾性アルコール製剤を試験室ごとに配置
3)試験監督等、試験業務に携わる者の体調管理、マスク着用・手指消毒など感染対策の徹底
4)発熱・咳等の症状のある受験生に備え、看護師等の配置
5)体調不良者のための別室を設置(2メートル以上の間隔で座席配置)
6)試験前日に消毒用アルコールで、机・椅子の消毒を実施
7)トイレの使用:混雑を避けた利用や利用後の手洗いを促す案内紙を掲示、換気の徹底
8)試験室の換気
9)面接試験を伴う選抜の場合、受験生同士および評価者との距離は2メートル以上を確保し、常時ドアを開放


▼本件に関する問い合わせ先
武蔵大学 広報室
西(にし)・齋藤(さいとう)
住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL:03-5984-3813
FAX:03-5984-3727
メール:pubg-r@sec.musashi.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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