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プレスリリース

株式会社日本M&Aセンター

ITソフトウェア業界の経営に関する意識調査 -M&Aに対して86%がポジティブなイメージを持つ-

(Digital PR Platform) 2020年07月10日(金)16時43分配信 Digital PR Platform

全国のITソフトウェア業界経営者向けに、経営に関する意識調査アンケートを実施。

株式会社日本M&Aセンター(以下、当社、本社:東京都千代田区 / 代表:三宅 卓 / URL:https://www.nihon-ma.co.jp/
)は、全国のITソフトウェア業界経営者向けに、経営に関する意識調査アンケートを実施しました。

〇アンケート概要
「ITソフトウェア業界の経営に関する意識調査」
対象者:全国ITソフトウェア業界経営者、M&A担当者
質問数:30問、回答数:228件
回答期間:2020年5月25日〜6月22日

〇アンケート結果(抜粋)
■ITソフトウェア業界の未来は、再編が進み企業数が減ると予想する割合が57%と最も多い結果に。
M&Aに対しては、86%がポジティブなイメージを持つ。

・今後のITソフトウェア業界はどのようになると考えられますか? <複数回答可>
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1345/40025/700_242_202007101307395f07e98b831b8.png

今後注力して行きたい事業戦略の1位は、「自社製品・サービスの開発」で64%、2位が「他社との連携、協業の強化」で50%という結果となりました。一方、「SES事業の強化」を掲げたのは、最も少ない17%という結果となり、他社との連携も視野に、労働集約型のビジネスモデルからの脱却をはかろうとされる経営者が多いことが伺えます。

・今後、注力していきたい事業戦略としてどのようなことをお考えですか? <複数回答可>
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/1345/40025/700_266_202007101323325f07ed44c9055.png

M&Aのイメージについては、企業の成長戦略や、事業承継の手段等、ポジティブなイメージを持たれる方が全体の86%と、一昔前とは大きく変わっています。

■事業承継の際、最も重視するポイントは、事業の成長性
事業承継の方法を検討する際、重視するポイントとして、最も多い回答だったのが、「事業を成長させることができる」ことで、64%でした。

・貴社で事業承継の方法を検討する際、どのような点を重視しますか? <複数回答可>
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/1345/40025/700_309_202007101427485f07fc54d6103.png

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▼その他のアンケート調査結果及び考察は以下からご確認ください。
https://www.nihon-ma.co.jp/page/20200710release/

▼日本M&Aセンターについて
https://www.nihon-ma.co.jp/

[株式会社日本M&Aセンター] 会社概要
■設 立 : 1991年4月(業歴29年)
■拠 点 : 東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、広島、沖縄、シンガポール、インドネシア駐在員事務所、ベトナム現地法人
■事業内容 : 中堅中小企業のM&A支援
・中堅中小企業のM&A成約支援実績は業界No.1の累計5,000件超。
・東証一部上場、M&A専門コンサルタント390名。
・企業の「存続と発展」を目的とした友好的M&Aを全国で支援。
・全国の地方銀行9割、信用金庫8割、899の会計事務所と提携し、 国内最大級のM&A情報ネットワークを構築。


本件に関するお問合わせ先
【取材のご依頼・本件に関するお問い合わせはこちら】
株式会社日本M&Aセンター 広報担当 pr@nihon-ma.co.jp

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