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プレスリリース

学校法人藍野大学

新型コロナウイルス感染症の「第2波」に備え、「非接触型体温測定システム・顔認証ゲート」を導入

(Digital PR Platform) 2020年07月08日(水)20時05分配信 Digital PR Platform



学校法人藍野大学では、新型コロナウイルス感染症の「第2波」に備え、非接触温度センサー搭載システム「HESTA AI Security Gate」(株式会社大倉(本社:大阪府大阪市)より発売)を導入しました。
本システムを各設置校に配置し、学生・生徒の集団感染リスクを防ぎ、学習の機会を守ります。




「HESTA AI Security Gate」は、体温測定と同時にカメラと人工知能(AI)により、顔認証し、高熱の人が通ろうとする場合はアラームが鳴り、マスクを付けていない場合は「マスクを着用してください」と音声で促します。また、データベースに3万人の顔を登録することができ、学生・生徒や職員の顔を見分けて入場を管理することができます。顔のデータと入場時刻を記録しており、後で入場者の感染がわかった際に濃厚接触者の絞り込みにも使えます。

「HESTA AI Security Gate」の特長
◇ゼロ接触
 「高機能温度センサー搭載」
 「高精度の温度測定」
 非接触温度測定は人員を節約し、接触の機会を減少させます。温度測定範囲は30〜45℃で温度測定精度は±0.2℃、皮膚に
 接触せず、額が発する赤外線を検知して1秒以内に測定します。また、入場管理を同時に行い、ウイルスの感染経路を減ら
 すことが可能です。

◇厳正管理
 「マスク着用時の認識が可能」
 学内入場者を徹底チェックし、部外者の侵入を厳正に管理します。
 素早く通過ができ、認識のためにマスクを外す必要もないため、ウイルス感染の可能性を回避することができます。

◇マルチ対応
 「ゲートシーンに合わせ、迅速に設置」
 顔認識と温度測定モード、温度測定と顔記録の2つのモードは、シーンと組み合わせて、入口・アクセス制御入口・人員の
 多いメイン入口などへ、迅速な設置対応が可能です。

◇分析可能
 「感染確認後、記録データより追跡」
 顔データ記録は自動的に保存され、人物の二次スクリーニングと検査を実行します。記録データを分析し、再び対象人物
 を見つけることができます。




▼本件に関する問い合わせ先
学校法人 藍野大学 法人事務局 総務センター 総務グループ
大江 由華
住所:大阪府茨木市高田町1番22号
TEL:072-621-3764
FAX:072-621-3756


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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