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プレスリリース

聖徳大学が「レオナルド・ダ・ヴィンチの解剖手稿 -- 英国ウィンザー城王室図書館所蔵コレクション」を開催中 -- 解剖学に関するデッサン等を一般公開

(Digital PR Platform) 2020年03月26日(木)14時05分配信 Digital PR Platform



聖徳大学(千葉県松戸市)では現在、「レオナルド・ダ・ヴィンチの解剖手稿―英国ウィンザー城王室図書館所蔵コレクション」を開催中。イギリスのウィンザー城王室図書館に所蔵されているレオナルド・ダ・ヴィンチの「解剖手稿」をきわめて忠実に複製したファクシミリ版25点と関連資料を4月18日(土)まで一般公開している。入場無料。




 「モナ・リザ」や「最後の晩餐」の作者として知られるイタリア・ルネッサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452〜1519)は、絵画のみでなく、建築学、工学、天文学、解剖学、幾何学など幅広い分野にわたり研究を行っており、これらの研究業績は、現存するだけでも約5,000ページにもおよぶ「レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿」として遺されている。
 イギリスのウィンザー城王室図書館に所蔵されている「解剖手稿」はその中の一つで、1490年頃から1510年頃までの約20年間、ダ・ヴィンチが40〜60歳ごろの期間に描かれたもの。


 今回展示する資料は、この手稿をきわめて忠実に複製したファクシミリ版で、国際復刻計画に基づき日本では350部のみ印刷されたもの。同大が所蔵する「ウィンザー手稿」の復刻版のなかから、解剖学に関するデッサン25点を展示しているほか、『解体新書』(複製本)など日本の近代医学の発展に関連した資料もあわせて公開している。


■「レオナルド・ダ・ヴィンチの解剖手稿―英国ウィンザー城王室図書館所蔵コレクション」
【会 期】 2019年12月16日(月)〜2020年4月18日(土)
【会 場】 聖徳大学8号館1階 利根山光人記念ギャラリー
【開館時間】 9:00〜17:00
【休館日】 日曜・祝日および学事日程による休業日
【入場料】 無料
【アクセス】 JR常磐線・JR乗り入れ地下鉄千代田線・新京成線とも松戸駅下車、東口より徒歩5分


●聖徳博物館HP
 http://www.seitoku.jp/lib/newhp/seitokumuseum/index-museum.html



▼企画展に関する問い合わせ先
 聖徳大学 博物館事務室
 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
 TEL: 047-365-1111(大代表)
 URL: http://www.seitoku.jp/lib/


▼本件に関する問い合わせ先
聖徳大学総務課広報渉外グループ
住所:〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550番地
TEL:047-365-1111(大代表)
FAX:047-363-1401
メール:kohog@seitoku.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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