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プレスリリース

聖徳大学が7月11日まで収蔵名品展「ロートレック リトグラフ」を開催 -- フランス後期印象派の代表的画家ロートレックの石版画を一般公開

(Digital PR Platform) 2020年02月20日(木)20時05分配信 Digital PR Platform



聖徳大学(千葉県松戸市)は現在、聖徳大学創立30周年・聖徳大学短期大学部創立55周年を記念した展覧会「ロートレック リトグラフ」を開催している。“小さいながらも、偉大なる芸術家”と称されるフランス後期印象派の代表的画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックのリトグラフ(石版画)12点と関連資料を7月11日(土)まで一般公開している。入場無料。




 19世紀後半のパリを表現した後期印象派の代表的画家として知られるアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864〜1901)は、フランスの名門伯爵家の長男として、南フランスのアルビで生まれた。13歳から14歳にかけての2度の転倒事故により両足を骨折。それ以来、下肢の成長が止まってしまう不幸に遭うが、優れたデッサンの才能を見せ、画作に専念するようになる。
 1882年、パリに出たロートレックは画家のフェルナン・コルモンの画塾で学んでいた。そこでベルナールやゴッホと出会い、彼らの作風に強い影響を受けた。その2年後にモンマルトルにアトリエを構えると、パリの風俗や市井の人々を画材にした作品を多く描くようになる。この頃リトグラフ(石版画)を始めたロートレックは、数多くのポスターを制作しており、その大胆な手法と独特の構図はその後の芸術に大きく影響を与えた。

 このたびの収蔵名品展では、同大のコレクションの中から「エグランティーヌ嬢一座」(1896年)、「''ルヴュ・ブランシュ''誌の表紙」(1895年)などのオリジナルのリトグラフ(石版画)12点と関連資料を公開。''小さいながらも、偉大なる芸術家''と称されるロートレックの世界を堪能できる。入場無料。

■聖徳大学収蔵名品展「ロートレック リトグラフ」
【会 期】令和2年2月12日(水)〜7月11日(土)
【開館時間】9:00〜17:00(休館:日曜・祝日と学事日程による休業日)
【会 場】聖徳大学8号館1階 企画展示ギャラリー
【アクセス】JR常磐線・JR乗り入れ地下鉄千代田線・新京成線とも松戸駅下車、東口より徒歩5分

●聖徳博物館HP
 http://www.seitoku.jp/lib/newhp/seitokumuseum/index-museum.html


▼本展に関する問い合わせ先
 聖徳大学 博物館事務室(川並弘昭記念図書館)
 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
 TEL:047-365-1111(大代表)
 URL: http://www.seitoku.jp/lib/



▼本件に関する問い合わせ先
聖徳大学総務課広報渉外グループ
住所:〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550番地
TEL:047-365-1111(大代表)
FAX:047-363-1401
メール:kohog@seitoku.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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