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プレスリリース

SAS Institute Japan株式会社

新型コロナウイルスの拡大防止対策で、全従業員を対象に在宅勤務を推奨

(Digital PR Platform) 2020年02月20日(木)14時58分配信 Digital PR Platform

SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀田徹哉、以下 SAS)は、新型コロナウイルス感染症(以下 COVID-19)の感染拡大リスクに鑑みて、当社従業員並びに当社関係者の皆さまの安全確保を目的に、日本国内全従業員(正社員、契約社員、パート・アルバイト、派遣社員、業務委託)を対象とし、2020年2月20日(木)より在宅勤務を推奨することを決定いたしました。

COVID-19 の影響範囲ならびに終息の目途がつかない状況が続いています。当社従業員ならびに当社関係者の皆さまの安全確保を第一に考慮し、今後も柔軟かつ迅速に必要な対応を実施してまいります。
関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

■実施概要
期間 :2020年2月20日(木) 〜 2020年3月4日(水)
対象者 :日本国内勤務の全従業員(正社員、契約社員、パート・アルバイト、派遣社員、業務委託)
実施内容 :対象者は2月20日(木)より、在宅勤務を推奨する

・社内社外との会議は、可能な限り電話会議など非対面での実施を推奨し、訪問・来訪を控える
・業務内容上出社の必要性のない場合は、在宅勤務を推奨
・業務内容上出社の必要性がある場合は、公共交通機関の混雑時間を避けて時差出社を行なう
また出社する場合は、出社日の朝、検温を実施し、かぜの症状や37度5分以上の発熱が生じた場合は、当日の出社を控え在宅勤務もしくは自宅で休養をとることとする。また、発熱はしていないものの、強いだるさや息苦しさがある場合も同様の扱いとする。

・当面の間、不特定多数の客が利用する店での社内外会食を自粛する

・大勢の人が集まる場所への不用不急な訪問を伴う外出は極力避ける


本日時点で3月4日(水)までの実施を決定、今後の状況を鑑みながら在宅勤務の推奨期間延長を判断します。

SASについて
SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なソフトウェアとサービスを通じて、世界中の顧客に対し、データをインテリジェンスに変換するためのパワーとインスピレーションを届けています。SASは「The Power to Know®(知る力)」をお届けします。

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