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プレスリリース

熊本・菊池の特産品「ヤーコン」の試食会を開催〜2月22日(土)、横浜南部市場〜

(Digital PR Platform) 2020年02月19日(水)14時05分配信 Digital PR Platform



関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)人間共生学部の新井信一教授(財務管理論)のゼミナールに所属する学生たちは、2月22日(土)に熊本県菊池市の特産品「ヤーコン」の試食会を、横浜市金沢区の横浜南部市場「食の専門店街」で開催します。




ヤーコンは、南米アンデス原産のキク科の根菜で、甘くしゃきしゃきした触感が特徴です。ヤーコンに含まれるフラクトオリゴ糖は、大腸内のビフィズス菌などを増加させる作用があり、整腸効果が期待されています。菊池市では、「キク」にちなんで、特産品としてヤーコンの栽培・販売が盛んに行われています。
新井ゼミナールでは、若い世代の視点で地域の魅力を発見することを目的に実施されている菊池市の「『域学連携』地域づくり活動」の一環として、2018年から同市を複数回訪問しています。菊池市での活動を通じて、ヤーコン農家や、栽培指導や同地に適した品種改良などに取り組む東海大学農学部の村田達郎教授ならびに松田靖准教授らとの出会いからヤーコンの魅力に着目。日頃のゼミ活動で交流のある協同組合横浜南部市場共栄会の協力を得て、ヤーコンの認知度の低い首都圏での試食会の開催を企画しました。
試食会当日は、学生たちが菊池市の紹介とともに、ヤーコンの試食や先着50名様にヤーコンの無料提供を予定しています。


熊本県菊池市・・・熊本県北部に位置する市で、人口約4万8千人。菊池川上流の菊池渓谷は、夏の平均水温は13度と低く、避暑地として数多くの人々が訪れる。2017年の市町村別農業産出額は、386.4億円で全国16位。畜産業を中心に、米や野菜類の生産も盛ん。



ヤーコン試食会
日時
 2月22日(土)10:00〜(用意したヤーコンがなくなり次第終了します)
場所
 横浜南部市場「食の専門店街」朝市食品店頭(横浜市金沢区鳥浜町1-1)
 シーサイドライン「南部市場駅」下車すぐ
提供内容
 ヤーコンの試食
 ヤーコンを1本、先着50名様に無料提供


▼本件に関する問い合わせ先
関東学院大学 広報課
鈴木敦
住所:横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049
メール:kouhou@kanto-gakuin.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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