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プレスリリース

聖徳大学が2月1日に「第14回子どもの発達シンポジウム」を開催 -- 「胎児期から新生児期の環境がおよぼす心の発達〜より良い理解が支援につながるように〜」がテーマ

(Digital PR Platform) 2020年01月20日(月)14時05分配信 Digital PR Platform



聖徳大学児童学研究所(千葉県松戸市)は、2月1日(土)に「第14回子どもの発達シンポジウム」を開催する。胎児期から新生児期の環境がおよぼす心の発達について、具体的な事例や研究結果をもとに、作田亮一氏(獨協医科大学埼玉医療センター 子どものこころ診療センター教授)、山口真美氏(中央大学文学部心理学研究室教授)、出口貴美子氏(出口小児科医院院長、慶應義塾大学解剖学教室講師)の3名が講演を行う。入場無料、事前申込み不要、誰でも参加可。




 14回目となる今回の「子どもの発達シンポジウム」は、「胎児期から新生児期の環境がおよぼす心の発達〜より良い理解が支援につながるように〜」のテーマのもと、3名のシンポジストを招いて開催する。


 1人目の作田氏は、発達の遅れや偏りがある子どもへの対応方法を事例を提示しながら解説。子どもはなぜ褒めて育てるべきなのかなど、発達障害児の顔認知に関する研究結果も紹介しながら話をする。
 続く山口氏は「視る力から知る:赤ちゃんの心の発達」を取り上げる。かつては新生児は目が見えず耳も聞こえないとされていたが、心理学の実験から隠れた能力がわかってきた。新生児でも目は見えるが、大人とは違う世界を見ていることもわかってきており、そのような不思議な世界について解説する。
 最後に出口氏が、胎児の脳の発達や早産で生まれた子どもの脳の発達に関する最新の知見と、超早産児の脳の発達の問題として近年知られる神経発達症(発達障害)について、その特徴と支援方法について言及する。
 シンポジウムを通して、妊娠から出生、その後の発達まで切れ目のない支援を模索する。概要は以下のとおり。


■第14回子どもの発達シンポジウム
「胎児期から新生児期の環境がおよぼす心の発達〜より良い理解が支援につながるように〜」
【日 時】令和2年2月1日(土)13:00〜17:00
【場 所】聖徳大学1号館3階1323教室
【アクセス】
 JR常磐線・JR乗り入れ地下鉄千代田線・新京成線とも松戸駅下車、東口より徒歩5分
【定 員】100名(事前申込み不要)
【参加費】無料
【プログラム】
「子どもと母を育む:発達障害の特性の理解と対応」
 作田亮一氏 (獨協医科大学埼玉医療センター 子どものこころ診療センター教授)
「視る力から知る:赤ちゃんの心の発達」
 山口真美氏 (中央大学文学部心理学研究室教授)
「小さな命(早産児)の脳と心の発達」
 出口貴美子氏 (出口小児科医院院長、慶應義塾大学解剖学教室講師(非常勤))
【主 催】聖徳大学児童学研究所
【協 力】聖徳大学大学院児童学研究科、聖徳大学児童学部
【後 援】松戸市、松戸市教育委員会、我孫子市、我孫子市教育委員会、市川市教育委員会、柏市教育委員会、取手市教育委員会


▼本シンポジウムに関する問い合わせ先
 聖徳大学児童学研究所(知財戦略課)
 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
 TEL: 047-365-1111(大代表)
 URL: http://www.seitoku.ac.jp/chizai/event/


▼本件に関する問い合わせ先
聖徳大学総務課広報渉外グループ
住所:〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550番地
TEL:047-365-1111(大代表)
FAX:047-363-1401
メール:kohog@seitoku.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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