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【東芝】CPSテクノロジー企業への変革に向けた経営戦略立案部門の強化について

(Digital PR Platform) 2020年01月20日(月)09時34分配信 Digital PR Platform

〜東芝Nextプランを実行しさらなる成長に向け多様性を有した経営戦略を担うハイタレント人材を採用 〜

 当社は、東芝Nextプランを着実に実行し、さらなる成長を実現する戦略的な経営を強化するため、本年1月1日付で豊原執行役専務附に採用した加茂正治(かもまさはる:元マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー)が、4月1日付で執行役上席常務に就任し、当社グループの経営企画・経営戦略を担当する人事を公表しました。

 加茂は、経営コンサルタントとしてさまざまな業種、業界のコンサルタント業務に携わり、また自身も経営者の一員として20年以上にわたり複数企業の経営を担ってきた多様な経験を有しています。当社グループは、全社変革計画である東芝Nextプランにおいて、財務基盤の整備を完了させ、世界有数のサイバー・フィジカル・システム(CPS)テクノロジー企業への変革に向け新たな成長のフェーズに軸足を移しています。加茂は、より積極的な成長を実現するための経営戦略の立案を担っていきます。

 当社グループは現在大きな変革期にあり、多様性のある人材確保が必要不可欠です。当社はこれまでもハイタレントの経営人材を外部より採用してきましたが、加茂の採用と執行役上席常務への登用は当社グループの経営にさらなる多様性をもたらします。今後、内部人材とともに、さまざまな視点を経営に取り入れ、東芝グループ一丸となって東芝Nextプランを着実に実行していきます。

■加茂正治のコメント
 東芝Nextプランにより経営基盤を強固にし、次なる成長へ向かいつつある東芝の一員となれることを大変喜ばしく思います。東芝には卓越した技術力、顧客基盤、ブランドがあり、また、お客様に確かな価値を届ける組織・社員が揃っています。4月からは経営戦略部門を担う執行役となりますが、東芝の可能性あふれる新しい未来に、私自身、胸を躍らせています。世界有数のCPSテクノロジー企業となるべく、従業員の皆さんと一丸になってさらなる成長を目指し、「人と、地球の、明日のために。」貢献していきたいと思います。

■加茂正治の経歴
 1992年 4月  マッキンゼー・アンド・カンパニー入社
 1996年 6月  株式会社日光堂取締役副社長
 2000年 11月  株式会社USEN取締役副社長
 2010年 6月  株式会社ローソン常務執行役(2014年より専務執行役)
 2016年 12月  デロイトトーマツフィナンシャルアドバイザリー合同会社シニアアドバイザー
 2017年 7月  マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー
 2020年 1月  当社入社


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