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プレスリリース

学校法人酪農学園が学生および教員のデザインした新たなスクールバスを運行 -- 附属高校生の登下校や大学生の実習等に活用

(Digital PR Platform) 2020年01月08日(水)14時05分配信 Digital PR Platform



学校法人酪農学園(北海道江別市)はこのたび、学生および教員のデザインした新たなスクールバスの運行を開始した。酪農学園大学獣医保健看護学類2年の矢野千尋さんと同大附属とわの森三愛高等学校の隼野謹教諭のデザインを起用。生徒の登下校や部活動の遠征のほか、大学生の実習場所への移動や研究教育活動に幅広く利用される予定になっている。




 学校法人酪農学園では2019年4月から、酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校の生徒の通学支援のためにスクールバスを運行している。
 このたび、新たに2台のマイクロバスを導入し、ラッピングデザインを学園内から公募。2号車に酪農学園大学獣医学群獣医保健看護学類2年の矢野千尋さんのデザイン、3号車には附属とわの森三愛高校で情報科を担当する隼野謹教諭のデザインが起用された。


 矢野さんのデザインは、カラフルな牛柄と馬や鳥などの動物や人間の足跡をモチーフにしており、隼野教諭のデザインは、牛柄と7色の虹、草の緑をあしらったものになっている。


 12月11日には納車式および安全祈願セレモニーが行われ、集まった生徒らに新しいマイクロバスのデザインがお披露目された。
 式では谷山弘行理事長が「バスは生徒の登下校に使用する以外に、クラブ活動の遠征や大学生の実習(市内元野幌にある肉畜生産ステーションへの移動)、研究教育活動等に幅広く大いに活用してほしいと思っています。また、安全運行を祈るとともに、酪農学園らしいラッピングデザインが注目されると期待しています」とあいさつ。三菱ふそうトラック・バス株式会社バス事業本部バス販売部北海道地区担当の谷津博明部長からレプリカキーが贈呈され、西田丈夫校長が感謝の言葉を述べた。
 その後、運転を担当する共同交通株式会社の堀正雄営業次長が安全運行を誓い、西田校長から運転手用のユニフォームが手渡された。また、朴美愛学園宗教主事が感謝と安全運行の祈りをささげた。


 なお翌日には、矢野さんと隼野教諭に賞状と記念品が贈呈された。


■ラッピングデザイン受賞者のコメント
[2号車に採用] 獣医学群 獣医保健看護学類2年 矢野 千尋(やの ちひろ)さん
 動物が好きで動物看護師を目指し酪農大に来ました。
 私は日々いろんなことに挑戦しています。小さい頃から憧れている声優のオーディションを受けたり、絵を描くことも好きでデザイン画の応募をしたり、いろんなことに興味があるので自分を磨くために何でもチャレンジしてみたいと思っています。
 今回の募集を見て、最初にイメージしたのは学内にある牛柄の消火栓です。酪農学園らしい"牛柄"デザインの物がもっとたくさんあってもいいと思いました。また、牛以外にも学内にいる動物(犬、豚、鳥、馬)と人の足あとをモチーフにし、乗っている高校生たちがみんなに「これ、うちのバスだよ」と、自慢したくなるようなデザインにしたいと考えました。


[3号車に採用] 附属とわの森三愛高校 情報科 隼野 謹(はやの すすむ)教諭
 もっと酪農学園を知ってほしい、そして親しみやすさから牛柄をイメージしました。
 虹には高校・大学で学んだ人たちの将来への架け橋となること、そして下部には校舎からも目にすることができるたくさんの緑を入れました。
 以前からこういう車両を公道で走らせて「学園のこと、高校のこと、大学のこと」を多くの方々に知ってもらえたらいいなと思っておりました。
 それを具体的なものとして実現できたことを大変うれしく思います。

▼本件に関する問い合わせ先
酪農学園大学入試広報センター広報課
TEL:011-388-4158
メール:koho@rakuno.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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