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プレスリリース

【取材のご案内】実践女子大学の現役大学生による機運醸成イベント「ALL JISSEN FESTIVAL!」 〜東京2020 オリンピック・パラリンピックに向けて、オール実践で盛り上げよう!2019〜 を開催

(Digital PR Platform) 2019年12月06日(金)20時05分配信 Digital PR Platform



実践女子大学(東京都日野市、学長:城島栄一郎)は12月21日(土)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下「東京2020組織委員会」)と連携協定を締結する連携大学の1つとして、「『ALL JISSEN FESTIVAL!』〜東京2020 オリンピック・パラリンピックに向けて、オール実践で盛り上げよう!2019〜」(以下「ALL JISSEN FESTIVAL!」)を本学渋谷キャンパスで開催します。




 2015年より、毎年12月に実施してきた「女子大生フォーラム」シリーズにおける、東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」)前のファイナルイベントとして、現役在学生による、実践女子大学オリンピック・パラリンピックプロジェクトメンバー(以下、「プロジェクトメンバー」)を中心に、東京2020大会に向けた機運醸成イベントを、過去最大規模で実施します。

 「オール実践」として本イベントには、在学生をはじめ、「女子大生フォーラム」過去4回のプロジェクトメンバー、また、これまで東京2020組織委員会が主催してきたイベント出演者や、東京2020大会の大会ボランティア(フィールドキャスト)参加予定者等が参加します。そして、大学生とともに実践女子学園中学校・高等学校の生徒が、今回、初参加します。

 また、イベントに向けて、本学では東京2020組織委員会が実施する「使い捨てプラスチックを再生利用した表彰台プロジェクト〜みんなの表彰台プロジェクト〜」に参加を表明し、10月下旬より、本学渋谷・日野両キャンパスに回収ボックスを設置しました。「ALL JISSEN FESTIVAL!」当日は、東京2020組織委員会の皆さんをお招きし、回収した使用済みプラスチックの贈呈式を行う予定です。

【取材概要】
標 題:「ALL JISSEN FESTIVAL!」〜東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、オール実践で盛り上げよう!2019〜
日 時:2019年12月21日(土)10:00〜18:00(取材受付9:45〜18:00)
場 所:実践女子大学渋谷キャンパス 9階学生ホール(取材受付場所も同じ)
    〒150-8538 東京都渋谷区東1-1-49
指導教授:深澤 晶久 教授 実践女子大学文学部国文学科
参加者 :実践女子大学・同短期大学部の学生、実践女子学園中学校高等学校の生徒、関係者ら、延べ約200人
主な参加学生
プロジェクトメンバー(2015〜2019年)
実践女子大学なぎなた部(東京2020組織委員会主催 大学連携'17イベント「Tokyo 2020学園祭」出演)
実践女子大学同短期大学部YOSAKOIソーラン部WING、礼法研究部(東京2020組織委員会主催「東京2020ライブサイト in 2018」出演)
東京2020大会の大会ボランティア参加予定者
東京2020アスリートサポートプログラム登録者
実践女子学園中学校吹奏楽部
大学生、高校生、中学生、ほか

【当日のスケジュール】
第一部 「実践女子大学が考える持続可能性」
 10:00 オリエンテーション、カードゲーム&ワークショップ
     SDGsカードゲームを使用し、持続可能性に関するワークショップを行います。
 12:15 大学連携'19イベント 出張講座プログラムスペシャルvol.3「東京2020大会と持続可能性」
     ■特別講演「東京2020大会と持続可能性」
      登壇者:大谷 貴嗣 東京2020組織委員会 総務局 持続可能性部 持続可能性計画チーム企画課長
     ■「使い捨てプラスチックを再生利用した表彰台プロジェクト〜みんなの表彰台プロジェクト〜」贈呈式
      出演者:プロジェクトメンバー(2019年)
          手島 浩二 東京2020組織委員会 総務局長
          ミライトワ 東京2020オリンピックマスコット
          ソメイティ 東京2020パラリンピックマスコット



第二部 「みんなで、まつり!」
 14:00 みんなでボッチャ大会!
     東京2020大会パラリンピック競技「ボッチャ」のチーム対抗戦を行います。
 15:30 みんなで遊ぼう!東京2020マスコット「ミライトワ」「ソメイティ」握手&記念撮影会
 16:00 みんなで挑戦!「Make The Beat!」
     東京2020組織委員会が実施するプロジェクト「Make The Beat!」に挑戦し、動画撮影を行います。実践女子学園中学校吹奏楽部が「2020ビート」の演奏を披露し、各部活動が華やかな衣装で、パフォーマンスをリードします。

第三部 懇親会
 16:30 歴代・現役プロジェクトメンバー紹介
     各部活動によるパフォーマンス

※なお、スケジュールは、当日の運営状況によって変更になることがあります。

【参考】 開催の経緯について
 本学は、2014年6月に、東京2020組織委員会と「連携協定」を締結しました。これを契機として、2014年7月から、キャリア教育科目「国際理解とキャリア形成」の中で、東京2020オリンピック・パラリンピック大会を取り上げ、正規授業として、同大会の意義を考えてきました。
 2015年、東京2020組織委員会が実施した「地域巡回フォーラム 首都圏ブロック大会 in 東京」への本学在学生の参加をきっかけに、「女子大生の視点から、東京2020大会を盛り上げるムーブメントをつくりたい」という思いから機運が高まり、2015年12月、有志の学生によって、初めてのイベント「女子大生フォーラム」が実施されました。
 この「女子大生フォーラム」は、その後、毎年開催され、本年はその集大成として、実践女子学園に学ぶ大学生、高校生、中学生、そして卒業生を結び、「ALL JISSEN」で、それぞれのレガシー作りを目指します。

(参加大学一覧)
開催日  参加人数 参加大学数 大学名
2015年12月  40人 5大学  東京女子体育大学、フェリス女学院大学、慶應義塾大学、自由学園、実践女子大学
2016年12月  70人 9大学  青山学院大学、慶應義塾大学、國學院大學、自由学園、東京女子体育大学、東洋英和女学院大学、フェリス女学院大学、武蔵野大学、実践女子大学
2017年12月  70人 7大学  青山学院大学、慶應義塾大学、自由学園、津田塾大学、東京女子体育大学、フェリス女学院大学、実践女子大学
2018年12月  70人 8大学  青山学院大学、京都光華女子大学、慶應義塾大学、成蹊大学、津田塾大学、東京女子体育大学、武蔵野大学、実践女子大学



【訂正】特別講演「東京2020大会と持続可能性」の登壇者の氏名を訂正しました。(2019/12/06 16:20)


▼本件に関する問い合わせ先
実践女子学園 経営企画部広報課
鈴木 万人
住所:東京都日野市大坂上4-1-1
TEL:(042)585-8804
メール:koho-ml@jissen.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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