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プレスリリース

江戸川大学こどもコミュニケーション研究所が12月14日に公開講座「持続可能な社会をつくる保育を語ろう〜共に育つということ〜」を開催

(Digital PR Platform) 2019年12月02日(月)14時05分配信 Digital PR Platform



江戸川大学こどもコミュニケーション研究所(千葉県流山市)は、12月14日(土)に公開講座「持続可能な社会をつくる保育を語ろう〜共に育つということ〜」を開催する。講師に相模原市子ども・子育て会議会長の片山知子氏を招き、保育の本質について、地域に根差した保育の実践の中から考える。参加費無料。申込みは12月13日(金)まで。




 江戸川大学こどもコミュニケーション研究所では、毎年、こどもに関する公開講座を実施している。
 今年は、相模原市子ども・子育て会議会長として活動中の片山知子氏が講演。片山氏は''持続可能な社会をつくる保育''を専門としており、講演では幼稚園、保育所、こども園、保育者養成の立場から「地域に根差す保育実践の中で継承していく、創造する、ものやこと」に目を向けて、保育の本質について考える機会とする。

◆公開講座「持続可能な社会をつくる保育を語ろう〜共に育つということ〜」
【日 程】2019年12月14日(土)10:30〜12:30
【会 場】江戸川大学 D棟351室
【対 象】保育教育関係者、学生
【定 員】90名
【参加費】無料
【申込み方法】事前申し込み制、12月13日(金)申し込み締め切り
【申込みフォーム】
 https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nbs-lanhlj-f90a63ac9a590f44040d9fb48cb26152

●講師:片山知子氏プロフィール
 東洋英和女学院短期大学保育科卒業後、同付属かえで幼稚園7年勤務。在勤中、お茶の水女子大学研究生としての学びを経て、保育学会での発表「1977年日本保育学会第30回大会倉橋賞受賞」。その後、立教大学文学部教育学科教育学専攻に編入。在学中に第一子出産。保育ママにお世話になり学業と子育てを両立。卒業後は子育てと共に地域活動や、幼稚園、小学校でのPTA活動を経験。日本基督教団本牧めぐみ教会本牧めぐみ幼稚園に復帰。教諭、副園長として14年勤務の後、2010年より和泉短期大学児童福祉学科准教授2016年より教授。2014年より一般社団法人キリスト教保育連盟理事長就任(現在に至る)。
 現在、2019年4月より社会福祉法人相模和泉福祉会 和泉保育園園長、和泉短期大学非常勤講師、相模原市子ども・子育て会議会長。日本保育学会、日本乳幼児教育学会、日本キリスト教教育学会、OMEP日本委員会で活動中。
 著書:『保育者論』(共著)『保育内容総論』(共著)『持続可能な社会をつくる日本の保育』(共著)など。

大学HP: https://www.edogawa-u.ac.jp/facility/kodomo/2019kouza.html



こどもコミュニケーション研究所HP:https://www.edogawa-u.ac.jp/facility/kodomo/

▼本件に関する問い合わせ先
江戸川大学駒木学習センター
住所:〒 270-0198 千葉県流山市駒木474
TEL:04-7156-7715
メール:kodomoc@edogawa-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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