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プレスリリース

岐阜聖徳学園大学

岐阜聖徳学園大学が笠松町と包括的連携協定を締結 -- にぎわい創出やインターンシップ等で協力

(Digital PR Platform) 2019年11月28日(木)20時05分配信 Digital PR Platform



岐阜聖徳学園大学および同短期大学部はこのたび、岐阜県羽島郡笠松町と包括的連携協定を締結した。これは、多様な分野で包括的な連携と協力関係を築き、地域の課題に適切に対応し、活力ある地域社会の形成・発展や未来を担う人材育成など、地域社会に寄与することを目的としたもの。締結に伴い、11月22日に調印式を執り行った。




 岐阜聖徳学園大学はキャンパスのある岐阜市を拠点とし、笠松町をはじめとする近隣地域で研究や教育活動を行っている。
 同町はこれまでに、教育学部の教育実習や学校ふれあい体験(※1)、教育実践観察(※2)など、さまざまな取り組みに協力してきた。一方、同大も町のイベントに学生が参画したり、小・中学校での学習活動支援を行うなど、多様な分野で連携してきた。

 今回の協定は地域社会に寄与することを目的としており、12月1日における岐聖祭では今回の連携活動の一環として笠松中学校が地元企業と連携して展示ブースを設置する。
 また、今後は以下の連携活動に取り組んでいく予定となっている。


 (1)笠松町のにぎわい創出
 (2)インターンシップ等を通した地域人材の育成
 (3)地元企業や地域住民の支援
 (4)小中学校における教育及び学習活動支援
 (5)災害等の連携・協力

(※1)学校ふれあい体験
 教育学部1年生を対象としたプログラム。附属小学校・幼稚園をはじめとする岐阜県内の幼稚園や小学校で子供たちと休み時間や給食を共にし、子供の生活や行動を観察。学校生活のさまざまな活動の体験を通して、教員がよりよい授業作りや学級作りを行うためにどのように学びの場の環境作りをしているかを体感的に理解し、教員の仕事の高度な専門性と責任の重さを認識する基礎固めを行う。

(※2)教育実践観察
 教育学部2年生を対象としたプログラム。授業観察を通して教師の仕事や子供たちとの関わりを学ぶ。教師が授業をどのように構成しているか、その意図や実際の授業の様子を通して、学校で日々実践されている授業について考える。

●岐阜聖徳学園大学ホームページ
 http://www.shotoku.ac.jp/

●笠松町ホームページ
 http://www.town.kasamatsu.gifu.jp/

▼本件に関する問い合わせ先
岐阜聖徳学園大学 広報課
住所:〒501-6194 岐阜県岐阜市柳津町高桑西1-1
TEL:058-279-6419
FAX:058-279-2471


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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