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プレスリリース

ボッシュ株式会社

急速に変化し続けるタクシー業界、業界最長保証の高耐久タイプとスタンダードタイプ HVタクシー専用バッテリーをボッシュが発売

(Digital PR Platform) 2019年11月28日(木)14時00分配信 Digital PR Platform

ボッシュ株式会社 (東京都渋谷区渋谷代表取締役社長:クラウス・メーダー、以下ボッシュ)は、HV タクシー車両用で業界最長※1となる24ヵ月を保証する高耐久性タイプとスタンダードタイプのタクシー専用※2バッテリー「HV タクシー」を12月2日より代理店向けに販売開始いたします。

世界から注目を集める2020年に向けて、観光ドライバーの研修をはじめ、ユニバーサルデザインタクシーの導入、配車サービスアプリや多言語対応タブレット端末を車両に備え付けるデジタル化・IT化の推進など、都内を中心にタクシー業界は急激に進化しています。さらに、車載コンピューターの増加や安全運転支援システム搭載の増加により、昨今の乗用車同様、タクシーも従来と比較して大きな電源供給が求められているため、 “車の心臓部”であるバッテリーにはより大きな容量が必要とされています。

個人の車に比べて6倍の距離を走るとされるタクシーは、一般乗用車用のバッテリー性能ではトラブルが起こりやすく、1年以内で交換になるケースもあります。今回ボッシュが発売する専用バッテリー「HV タクシー」ラインナップのAGM※3タイプは、車載のコンピューターが増加し消費電量が増えた車両でも、タクシーの特徴である連続走行や長時間の待機などの負担に長期間持ちこたえられるよう、業界最長保証※1の24ヵ月24万キロが保証されます。また、液状(カルシウム)タイプは、最長12ヶ月12万キロが保証されています。

長期保証に加えて、AGM※3の導入も「HV タクシー」の特徴です。夜間はガレージに眠っている乗用車や小型商用車とは異なり、24時間道路を走るタクシーの専用バッテリーだからこそ、耐久性に強いAGMが大切な役割を果たします。安定した連続電力供給と優れた耐久性、完全メンテナンスフリーでより安心で安全な走行をサポートします。EN規格のため、国産車のみではなく輸入車を含む多種多様な車種をカバーすることも特徴です。
※1 2019年現在自社調べ
※2 EN規格バッテリーを使用するJPN TAXIやトヨタHV車のタクシー向け
※3 AGMとはAbsorbed Glass Matの略。グラスマット吸収式バッテリー。スポンジ状のグラスマットにバッテリー液を吸収させた構造のバッテリーの高性能バッテリーの代表的な構造のひとつ。

■ タクシー専用バッテリー「HV タクシー」 製品情報
製品名: EN規格バッテリー HV タクシー用
製品概要:
 ・EN規格バッテリーを搭載するJPN TAXIや、トヨタHV車のタクシー専用品
 ・AGMタイプと液式(カルシウム)タイプの2種類
 ・LN1LN2を揃え幅広い適合
 ・純正容量よりも高容量(クラウン用LN2以外)

品番・スペック・仕様・保証:
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1273/36286/700_177_201911281154115ddf36d357ce5.PNG
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/1273/36286/450_283_201911281154265ddf36e2ea5f4.jpg

ボッシュ オートモーティブ アフターマーケット事業部
オートモーティブ アフターマーケット事業部(AA)では、乗用車及び商用車向けに、幅広い車両診断・修理機器ラインナップおよび修理工場向けの新品またはリビルト補修パーツをアフターマーケット市場とボッシュのサービスショップを通して世界に展開しています。
ボッシュはOEM製品の補修部品をはじめ、ボッシュがアフターマーケット用のアクセサリーおよび補修サービスパーツを開発、製造し、世界150カ国に18,000人以上の従業員とグローバルなロジスティックネットワークを有し、650,000点に及ぶ異なった補修パーツをお客様へより早く確実にお届けしています。そして車両診断機器事業として、オートモーティブ アフターマーケット事業部では、車両診断及び修理技術、診断機器用ソフトウェア、サービストレーニングと各種情報を提供しており、さらに当事業部では、世界最大級となる独立系修理工場ネットワークであるボッシュカーサービスを17,000店舗世界に展開し、同時に1,000店舗以上の「Auto Crew」をパートナーの修理工場ネットワークとして展開しております。
さらに詳しい情報は https://www.bosch-automotive-aftermarket.comを参照してください


世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2018年の従業員数は約41万人(2018年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は779億ユーロ(約10兆円*)を計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・ビルディングテクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッドインダストリーに関する革新的なソリューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・エンジニアリング・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界125の拠点で約6万9,500人の従業員が研究開発に携わっています。
ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861〜1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。
*2018年の為替平均レート、1ユーロ=130.92534円で計算

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
https://www.bosch.com
ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
https://www.bosch-press.com
ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse
ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
https://www.bosch.co.jp
ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan
ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp
ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
https://www.youtube.com/boschjp
ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)







本件に関するお問合わせ先
クレジット表記および製品に関するお問い合わせ先:
ボッシュ(株)オートモーティブ アフターマーケット事業部
広報担当: 増田 かおり
TEL:(03)5485-6145 / 070-2650-7536
URL:http://jp.bosch-automotive.com/ja/


本リリースおよび撮影用製品・画像データ等のお問合せ先:
潟vラップジャパン 担当:高柳、福島
TEL:(03)4580-9103
E-mail: bosch_pr@ml.prap.co.jp

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