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プレスリリース

中央大学図書館で12月2〜7日に「手でみて楽しむ絵本展」を開催 -- 文学部 横山佐紀准教授のゼミ生による企画展示

(Digital PR Platform) 2019年11月27日(水)20時05分配信 Digital PR Platform



中央大学では多摩キャンパス中央図書館(東京都八王子市)において、12月2日(月)〜7日(土)まで「手でみて楽しむ絵本展」を開催する。これは、文学部の横山佐紀准教授のゼミ生が企画した展示で、視覚障害者を対象とした触って楽しめる絵本を紹介するもの。申込不要、無料で誰でも参加可。




 中央大学では、日本およびフランスの出版社による「さわれる絵本」を所蔵している。これらは主に視覚障害者を対象としたもので、触ることで「数」や「形」を学べる工夫がされている。中にはフランスの出版社による『赤ずきんちゃん』のように、視覚のある者が見ても、触っても楽しめる作品もある。

 「手でみて楽しむ絵本展」では、これらを実際に手に取って触ってみる時間を設けつつ、視覚に障害のある人もない人も一緒に楽しめる同大所蔵の貴重な資料を紹介する。また、企画者の学生によるギャラリートークも行う予定。
 概要は下記の通り。

■「手でみて楽しむ絵本展」概要
【日時】 2019年12月2日(月)〜12月7日(土)8:45〜22:00
【場所】 中央大学多摩キャンパス 中央図書館2階展示コーナー
【展示資料】 『はらぺこあおむし』(作:エリック・カール、訳:もりひさし/偕成社)、『Le petit chaperon rouge』(赤ずきんちゃん)〔配架場所:総合教育科目〕など、7〜10点(予定)
【プログラム】
(1)絵本を手で見てみよう!:以下の日時、絵本を手に取ってご覧いただけます。
(2)展示企画者の学生による約10分のギャラリートーク
・12月2日(月) 17:10〜18:40 (ギャラリートーク 17:20より)
・12月3日(火) 13:30〜15:00 (ギャラリートーク 13:40より)
・12月4日(水) 13:30〜15:00 (ギャラリートーク 13:40より)
・12月5日(木) 12:40〜13:10 (ギャラリートーク 12:50より)
・12月6日(金) 12:40〜13:10 (ギャラリートーク 12:50より)
【対象】 どなたでも観覧できます。卒業生、一般・地域の方など本学図書館利用証をお持ちでない方は、図書館入口受付で展示観覧ご希望の旨をお伝えください。
【URL】 https://www.chuo-u.ac.jp/library/event/2019/11/46695/

▼本件に関するお問い合わせ
 中央大学図書館
 TEL:042-674-2511

▼取材に関するお問い合わせ
 中央大学広報室
 TEL:042-674-2050
 Email: kk@tamajs.chuo-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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