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大阪電気通信大学

大阪電気通信大学の「ラズベリープロジェクト」が「アグリビジネス創出フェア2019」に出展

(Digital PR Platform) 2019年11月15日(金)08時05分配信 Digital PR Platform



11月20日(水)〜22日(金)、東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われる「アグリビジネス創出フェア2019」に、齊藤研究室(工学部環境科学科・齊藤安貴子教授)と入部研究室(工学部電子機械工学科・入部正継教授)、武田研究室(医療福祉工学部健康スポーツ科学科・武田ひとみ教授)の「ラズベリープロジェクト」が出展します。




「アグリビジネス創出フェア2019」とは、全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術交流展示会」です。
「ラズベリープロジェクト」は、 ポリフェノールの機能性を活かした商品開発を目指す学生主体のアクティブ・ラーニンググループである「ベリーベリープロジェクト」と、齊藤研究室内のラズベリー関連の研究をする学生達がともに活動するチームですが、現在は学部・学科を超え分野を超えた形で活動の場が広がっています。昨年より参入した電子機械工学科の入部研究室のプロジェクトに加え、今年は新たに医療福祉工学部健康スポーツ科学科武田研究室も参入。本学としても、環境科学科・電子機械工学科・健康スポーツ科学科の共同研究で対外的に発表するのは初の試みとなります。

「アグリビジネス創出フェア2019」では、学生がパネルやポスターを使用した研究発表や、ラズベリー関連食品の試食・試飲を行います。今年はソルティー・ラズベリー(サイダー)、および新しいラズベリークッキーを提供する予定です。このクッキーは、四條畷の社会福祉法人ハニコウム園芸と、株式会社べりーらぼ(大学内ベンチャー企業)が共同で開発しているもので、今回使用しているラズベリーはハニコウム園芸の農園で栽培したものです。また、11月21日(木)には、「栽培法によるラズベリーの果実や葉の成分変化とその機能性」をテーマにしたプレゼンテーションも行います。

学部・学科を超え、分野をも超えた「ラズベリープロジェクト」メンバーの化学反応、ぜひご覧ください。

▼「アグリビジネス創出フェア2019」開催概要
 開催日時:2019年11月20日(水)〜22日(金)10:00〜17:00
 開催会場:東京ビッグサイト西4ホール
 主  催:農林水産省
 入 場 料:無料(事前または当日登録が必要)

※「ラズベリープロジェクト」の出展は食ゾーン「食/34」のブースとなります
※「ラズベリープロジェクト」のプレゼンテーションは11月21日(水) 15:00〜15:15 セミナールームAにて行われます
※写真は昨年のものです


▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人 大阪電気通信大学
 広報部広報課
 TEL: 072-824-3325

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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