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プレスリリース

神田外語学院グローバルコミュニケーション科が新たに国際協力コース(仮称)を設置。経済協力、開発援助の現場において、高度な専門性を持って活躍できる人材を育成します。

(Digital PR Platform) 2019年11月15日(金)02時05分配信 Digital PR Platform



神田外語学院(東京都千代田区/学院長:糟谷幸徳)は、経済協力、開発援助の現場において、高度な専門性を持って活躍できる人材を育成するため、グローバルコミュニケーション科国際開発コースを新設します。同コースは、共通の必修科目に加え、経済理論、開発論、地域研究、開発手法などを習得するカリキュラムを組んだ、同学院初めての試み。卒業後は、外務省在外公館派遣員、国際協力関連を専攻する大学への編入学、国際協力関連機関への就職、開発コンサルタントを主とした民間企業への就職など、さまざまな道を想定しています。




 神田外語学院は1957年に「セントラル英会話学校」として、異文化理解教育の実現を目指した語学の専門学校として開校。2007年にグローバルコミュニケーション科(通称:GC科)を設置。高度な英語力を身に付けると同時に、アントレプレナーシップ、マーケティング、国際関係などを英語で学び、国際社会の即戦力となることを目指すだけでなく、就職の幅を広げるために、プログラミングのスキルも習得します。「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ」ことを学科のモットーとしています。

 このたび新設されるコースでは、公的機関職員、団体職員、開発コンサルタント企業など開発協力に携わった経験がある講師陣を招聘することを目指します。第一線で活躍する講師による授業が行われることによって、学生たちが自分たちの進路をより具体的にイメージしながら授業参加出来る環境構築を行っていく予定です。

 入学試験では、従来の英語筆記試験、日本語面接に加え、英語面接が実施されます。

 構想中のコースに関する詳細は以下の通りです。



【2021年度 国際協力コース(仮称)概要・目的】
(1)官民問わず、経済協力・開発援助の現場において、高度な専門性を持って活躍できる人材を育成する。
(2)学科共通必修科目に加え、コース専門科目として経済理論、開発論、地域研究、開発手法等を習得。
(3)国際協力関連専攻大学への編入学、国際協力関連分野就職、開発コンサルタントを主とした民間企業へ就職。

【対象者(初年度定員:20名程度)】
(1)高校卒業者
(2)国際協力関係学部のある大学進学(編入)希望者
(3)国際協力関係機関への就職希望者
(4)社会人経験者

【目指す資格・検定】
国際的に認められる英語資格
(1)TOEIC(R) 800点以上が卒業要件
(日系企業海外駐在員候補レベル)
(2)TOEIC(R) S&W 290点以上
(3)実用英語技能検定 準1級以上
(4)ITELS 6.5〜7程度(海外大学・大学院入学レベル)
(5)国連英検B級以上、プログラミング資格
(6)Oracle認定JAVAプログラマ(シルバー)

【想定される進学・就職先】
(1)NGO、NPO、開発コンサルティング会社、公益法人、国際機関各国事務所、地方自治体設置国際交流協会、海外ボランティア(JPO、JOCV等)
(2)国内大学 国際関係学科編入
(3)英国、米国等国際関係学部設置大学
(4)その他民間企業、インフラ関連企業、行政サービス職、インターン

■卒業要件TOEIC(R)800点の2つのコース 全体図
※添付資料1をご確認ください。

■進路について
 概要・目的にあるように、将来、国際協力分野の専門家として活躍するためには、長期に渡る人材育成が必要であり、企業での実務経験や専門分野知識(例:土木、行政サービス等の専門のこと)の向上が多くのケースで必要であるため、国際協力コースでは国際協力マネジメント基礎能力向上に焦点(教養科目+開発技法)となる学科カリキュラムを目指す。

※添付資料2をご確認ください。

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人佐野学園 法人本部広報部
関根勇人
住所:東京都千代田区内神田2-13-13
TEL:03-3258-5837 (平日 9:30〜17:00)
FAX:03-5298-4123
メール:media@kandagaigo.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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