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プレスリリース

日本イーライリリー株式会社

インスリン治療を50年以上継続している糖尿病患者さんを顕彰 第17回「リリー インスリン50年賞」 30名の受賞者を発表

(Digital PR Platform) 2019年11月05日(火)11時18分配信 Digital PR Platform

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/806/35784/250_136_201911050950525dc0c76cd169d.png

日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:シモーネ・トムセン、以下、日本イーライリリー)は、インスリン治療を50年以上継続されている糖尿病患者さんに敬意を表し顕彰する、第17回「リリー インスリン50年賞」の授賞式を日本イーライリリー神戸本社にて11月4日(月・祝)に開催しました。

第17回となる本年は、過去最多となる合計30名の方が受賞されました。そのうち20名の方が授賞式に参加され、50年以上にわたるインスリン治療の道のりを振り返りながら、家族や主治医など周囲の方々への感謝や、他の糖尿病患者さんへの励ましのメッセージなどを力強くお話されました。受賞者の皆様には、ご本人のお名前を刻印した銀製の特製メダルと、世界糖尿病デーのシンボルカラーである青いバラのコサージュが贈られました。

授賞式には日本糖尿病協会 理事長で関西電力病院 総長の清野裕先生、日本糖尿病学会 理事で神戸大学大学院医学研究科 教授の小川渉先生、日本糖尿病協会 理事で東京女子医科大学 東医療センター 病院長の内潟安子先生、東京女子医科大学 名誉教授 大森安恵 先生、日本IDDMネットワーク 副理事長 大村詠一 様にご臨席頂きました。

授賞式で日本イーライリリーの代表取締役社長 シモーネ・トムセンは、「糖尿病治療を50年以上続けられている皆様にこのような賞をお届けできることを大変光栄に思い、また皆様の治療継続のご努力に心から敬服いたします。イーライリリー社は1923年に世界で初めてインスリンを製剤化した企業として、今後も世界中の糖尿病を持つ方々の生活改善に務めてまいります。」と語りました。

日本イーライリリーは、画期的な糖尿病治療薬の研究、開発および情報提供活動に尽力していくとともに、糖尿病と共に生活をされている患者さんに寄り添い、「リリー インスリン50年賞」をはじめとしたサポート活動を通じて今後も貢献してまいります。

※記事全文は、日本イーライリリー株式会社のホームページをご参照下さい。
https://news.lilly.co.jp/

◆「リリー インスリン50年賞」とは
インスリン治療を50年以上継続されている糖尿病患者さんの長年のご努力を称えることを目的に、1974年に米国で始まりました。これまでに米国を中心に世界で14,000名以上の患者さんに授与されています。日本では2003年に表彰を開始し、第17回を迎えた本年度を含めてこれまでに172名の患者さんが同賞を受賞されています。

表彰式は毎年、世界糖尿病デー(11月14日)の前に開催しており、今年は受賞者の皆様に、ご本人のお名前を刻印した銀製の特製メダルと、世界糖尿病デーのシンボルカラーである青いバラのコサージュを贈呈しました。

日本イーライリリーは、「リリー インスリン50年賞」を受賞された患者さんが、インスリン治療を継続する全ての糖尿病患者さんに勇気と希望を与え、治療に前向きに取り組む上での目標となることを願っています。

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