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プレスリリース

酪農学園大学が梨湖フーズ株式会社と包括連携協定を締結 -- 同社牧場での牛の肥育などにも協力

(Digital PR Platform) 2019年10月04日(金)14時05分配信 Digital PR Platform



酪農学園大学(北海道江別市)は9月27日、焼き肉店「徳寿」などを運営する梨湖フーズ株式会社(札幌市豊平区)と包括連携協定を締結した。これにより、同社が白老町に開設予定の牧場における循環型農業の実践やフードロスの解決など新たな6次産業化モデルの開発に取り組み、相互の人的支援・人材育成、学生の教育・就職支援、施設や設備の相互利用などにおいて連携協力をしていく。




 このたびの協定は、産学連携を通した相互の発展や、学術の振興、地域経済の発展および地域社会の活性化を目的としたもの。同大は白老町に10月竣工予定の梨湖フーズの自社牧場(運営はグループ会社の株式会社徳寿ファーム)での白老牛の肥育に大学の知識や技術、経験を生かして協力する。また、同大の学生に対しては、実習・研究フィールドや就業体験の機会が提供される。

 締結式では同大の竹花一成学長と梨湖フーズの高木勉代表取締役が協定書に署名し、代表挨拶を行った。
 竹花学長は「本学で得られた知識や技術を最大限に活かし、これから梨湖フーズ株式会社、株式会社徳寿ファームに協力していきたい」と述べた。
 高木代表取締役は「今日まで41年間焼肉事業を中心に経営をしてきたが、今後観光農園パークの開業を考えており、これは大きな挑戦となる。こういった挑戦を酪農学園大学と取り組めるということを大変有難いものと考えている」と語った。

■連携・協力の主な内容
 1.相互の人的支援、人材育成に関する協力
 2.学生の実習におけるフィールドの提供及び就職支援にかかるインターンシップの受入
 3.株式会社徳寿ファームにおける研究開発の推進
 4.既存施設の相互利用
 5.協定の検証
 6.その他、双方の協議により定めた協力
 協定の有効期間:2019年9月27日(金)〜2022年9月26日(月)。その後3年ごとの自動更新。

(参考)
梨湖フーズ株式会社 
 https://www.tokuju.com/
 
梨湖フーズ株式会社と包括連携協定を締結
 https://exc.rakuno.ac.jp/archives/2448.html


▼本件に関する問い合わせ先
酪農学園大学社会連携センター地域連携課(担当:植松)
TEL:011-388-4131
メール:s-uematsu@rakuno.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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