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プレスリリース

ボッシュ株式会社

秋の薄暮時の死亡事故件数は、夏の約3倍!視界不良の要因が増える秋こそ 運転時のクリアな視界を保つことが重要

(Digital PR Platform) 2019年09月19日(木)14時00分配信 Digital PR Platform

過ごしやすい天候の訪れとともに外出が増える秋は、日没が急激に早まり、さらに降水量の多い雨天の運転が増える時期であることから死亡事故の危険性が高まる季節でもあります。
このように視界が悪くなる要因の多い秋には、運転時の視界を意識してクリアに保つ必要があります。特に拭きの悪くなったワイパーは気付いた時にすぐ交換する事が大切です。

春と秋に開催される「全国交通安全週間」※1。入園や入学とともに街中を歩きだす子どもたちを保護する目的で実施される春に加えて、なぜ“秋”にも実施されるのかご存じでしょうか。
実は、秋口における日没時間の急激な早まりとともに、薄暮時間帯(日没時刻の前後1時間)の死亡事故が急増するのです。その数は、夏と比較すると、約3倍にも達します※2。「自動車」と「歩行者」に限定すると、薄暮時間帯の死亡事故件数は、昼間の約4倍※3にのぼり、薄暗がりの中で対象物を認識しにくい運転時間が伸び始めるのが秋なのです。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1273/34933/700_292_201909191035205d82db580c128.PNG

加えて、降水量が年間で多いのも、この季節です。秋雨前線や台風の影響で降水量が増加し、梅雨と比べて一度に大量の雨を降らせることから、東日本では梅雨よりも秋のほうが降水量が増えるのです※4。
日本交通協会の「交通の教則」によると、雨の日の交通事故発生率は晴れの日に比べて約5倍に増加します。そして、雨天は年間総時間の約6%にもかかわらず、総交通事故件数の18.4%を雨天時の交通事故件数が占めています※5。人は80%以上の情報認識を目に頼っている※6ため、危険の多い雨の日の視界は意識してクリアに保つ必要があります。

自動車の視界を守るためのワイパーですが、実は1年間に東京ドーム約7個分の面積を拭いているといわれています※7。紫外線、オゾン、酸・油分、寒暖の差、湿度の変化、摩擦などの影響を受け、フロントガラスに接しているゴムだけではなく本体も劣化してしまうため、1年に1回のワイパー交換が推奨されています。特にスジ、拭きムラ、にじみ、鳴きなどの症状がある場合は早めの交換がおすすめです。
また、交換方法はとても簡単なので、車検などを待たずに自分でワイパーを交換することができます。死亡事故の危険性が高まる秋こそ、視界をクリアに保つことをお勧めします。

※1 今年の全国交通安全週間は、9月21日(土)から30日(月)までの10日間実施
※2 「薄暮時間帯における月別の死亡事故件数(平成25年〜29年)」(図1参照)
※3 「昼間・薄暮時間帯別の時間当たりの当事者別死亡事故件数(平成25年〜29年)」(図2参照)
※4 東京管区気象台ホームページより    ※5 首都高レインデータ01(平成29年)による
※6 参考: 『産業教育機器システム便覧』(教育機器編集委員会編 日科技連出版社 1972)
※7 日本ワイパーブレード連合会(JWF)による

【製品情報】
ボッシュの国産車用高性能フラットワイパー 「エアロツイン J-フィット(+)」
ワイパー開発歴90年以上のボッシュが発表したフラットワイパー、「エアロツイン J-フィット(+)」はその研究結果が詰まった最新ワイパーです。 取り付けも簡単なので、車検を待たなくても、すぐに自分でワイパーを交換する事ができます。優れたワイピングが長持ち、オールシーズン対応※8、替えゴムの交換も可能ですのでコストパフォーマンスにも優れています。ボッシュのフラットワイパーはその高い性能により国内外の多くのモータースポーツでも採用され、
これまでに様々な賞※9を受賞しています。
※8 降雪状況や気候状況に応じて、適切な冬用ワイパーの使用を推奨します。
※9 ドイツカー雑誌“auto motor und sport” 2019ワイパーカテゴリー ベストブランド受賞 
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/1273/34933/100_125_201909191039085d82dc3ccf04b.PNG
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/1273/34933/350_194_201909191043355d82dd470aecf.PNG

輸入車用高性能フラットワイパー 「エアロツイン」
[画像4]https://digitalpr.jp/simg/1273/34933/350_298_201909191044325d82dd805ea95.PNG

対象製品: 国産車用エアロツイン J-フィット(+)、輸入車用エアロツイン
価格: オープン価格
取扱店:イエローハット*、オートバックス*、コクピット*、ジェームス*、 タイヤ館*、
ミスタータイヤマン* (50音順)*店舗によって異なります
その他ボッシュエアロツインシリーズ取扱店
取り扱い修理工場: ボッシュ カーサービス全店

【ワイパーの取り付け方】
[画像5]https://digitalpr.jp/simg/1273/34933/400_175_201909191045205d82ddb00320e.png
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ボッシュ オートモーティブ アフターマーケット事業部
オートモーティブ アフターマーケット事業部(AA)では、乗用車及び商用車向けに、幅広い車両診断・修理機器ラインナップおよび修理工場向けの新品またはリビルト補修パーツをアフターマーケット市場とボッシュのサービスショップを通して世界に展開しています。
ボッシュはOEM製品の補修部品をはじめ、ボッシュがアフターマーケット用のアクセサリーおよび補修サービスパーツを開発、製造し、世界150カ国に18,000人以上の従業員とグローバルなロジスティックネットワークを有し、650,000点に及ぶ異なった補修パーツをお客様へより早く確実にお届けしています。そして車両診断機器事業として、オートモーティブ アフターマーケット事業部では、車両診断及び修理技術、診断機器用ソフトウェア、サービストレーニングと各種情報を提供しており、さらに当事業部では、世界最大級となる独立系修理工場ネットワークであるボッシュカーサービスを17,000店舗世界に展開し、同時に1,000店舗以上の「Auto Crew」をパートナーの修理工場ネットワークとして展開しております。
さらに詳しい情報は www.bosch-automotive-aftermarket.comを参照してください

世界のボッシュ・グループ概要
モビリティ ソリューションズは、ボッシュ・グループ最大の事業セクターです。2018年の売上高は476億ユーロで、総売上高の61%を占めています。モビリティ ソリューションズの売上により、ボッシュ・グループはリーディングサプライヤーの地位を確立しています。モビリティ ソリューションズ事業は、Accident-free(交通事故のない)、Emission-free(排出ガスのない)、魅力的なモビリティを目指し、自動化、電動化、ネットワーク化の領域においてグループの専門知識を統合させ、お客様にトータルソリューションを提供します。その事業領域は主に、内燃機関の燃料噴射テクノロジー/パワートレイン周辺機器、パワートレイン電動化のさまざまなソリューション、車載向け安全システム、ドライバー アシスタンス システム/自動化機能、ユーザーフレンドリーなインフォテインメントやVehicle-to-Vehicle(車車間)およびVehicle-to-Infrastructure(路車間)通信、オートモーティブ アフターマーケット向けのリペアショップコンセプト/テクノロジー/サービスなどです。さらにボッシュは、電気駆動マネジメントや横滑り防止装置ESC(エレクトロニック スタビリティ コントロール)、ディーゼル用コモンテールシステムなどの自動車の重要な革新技術を生み出してきました。

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2018年の従業員数は約41万人(2018年12月31日現在)、決算報告での売上高は785億ユーロ(約10兆円*)を計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・ビルディングテクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッドインダストリーに関する革新的なソリューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社460社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・エンジニアリング・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界130の拠点で約6万8,700人の従業員が研究開発に携わっています。

*2018年の為替平均レート:1ユーロ=130.92534円

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語) 
https://www.bosch.com
ボッシュ・メディア・サービス(英語) 
https://www.bosch-press.com
ボッシュ・メディア公式ツイッター(ドイツ語)
https://twitter.com/BoschPresse
ボッシュ・ジャパン公式ウェブサイト(日本語)
https://www.bosch.co.jp/
ボッシュ・ジャパン公式ツイッター(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan
ボッシュ・ジャパン公式フェイスブック(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp
ボッシュ・ジャパン公式YouTube(日本語)
https://www.youtube.com/boschjp


本件に関するお問合わせ先
クレジット表記および製品に関するお問い合わせ先:
ボッシュ(株)オートモーティブ アフターマーケット事業部
広報担当: 増田 かおり
TEL:(03)5485-6145 / 070-2650-7536
URL:http://jp.bosch-automotive.com/ja/

本リリースおよび撮影用製品・画像データ等のお問合せ先:
潟vラップジャパン 担当:高柳、福島
TEL:(03)4580-9103
E-mail: bosch_pr@ml.prap.co.jp

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