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大学プレスセンター

聖学院高等学校が「高校カンボジアMoG」を実施 【社会課題解決次世代リーダー養成教育】〜今年度より実施のプログラムに28名の生徒が参加〜

(Digital PR Platform) 2019年09月04日(水)14時05分配信 Digital PR Platform

大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



聖学院中学校・高等学校(東京都北区、校長:角田秀明)はグローバル教育のプログラムとして、今年度より「高校カンボジアMoG」を実施しています。プログラムのメインは、チェンジメーカー(社会起業家)のもとで行う現地でのワーク。高1・高2の希望者を対象とする参加生徒28名は、8月1日(木)〜11日(日)の期間を、カンボジアで課題解決に取り組む活動をして過ごしました。




 プログラムはNPO法人Very50( http://very50.com/
)との共同企画として実施したもの。MoGとは、「Mission on the Ground 」の略で、SDGsのテーマを用い、「問題解決能力」の育成に重点を置いています。現地を訪問する前には、学校内でしっかりと時間をかけて事前学習を行いました。カンボジア現地では、「Lavender Jeep(ラベンダージープ)」と「Rokhak(ルッカ)」というソーシャルベンチャー企業の2チームに分かれて、それぞれの課題解決に取り組む活動を支援しました。


【ラベンダージープ】
 ラベンダージープは、女性起業家が立ち上げた女性の雇用機会促進のための、女性ドライバーによるカンボジアツアーを運営するベンチャー企業。ラベンダージープの売上の一部はブリッジオブライフスクールに寄付され、次世代のカンボジア人教育プログラムの支援のために使われています。
◎今回のプログラムでは、ジープの試乗会を企画し、チラシの制作、配布から運営までを実施しました。また新サービスとして「ナイトツアー」の企画提案を行いました。プロモーション動画を作成し、インスタグラムへの投稿も行いました。

【ルッカ】
 ルッカはカンボジアの農村の子育てお母さんの働き先を作るための、ナチュラル素材を使った雑貨を製作、販売する企業です。
◎今回のプログラムでは、オープンしたばかりの新店舗の店内のディスプレイやPOPの制作、新店舗を紹介するチラシの制作を行いました。また、日本人女性の観光客をターゲットとする新商品の開発、創作体験ワークショップの開発と集客などを行いました。


▼本件に関する問い合わせ先
学校法人聖学院 学院広報センター
松田・萩野
TEL:03-3917-8530
メール:pr_h@seigakuin-univ.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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