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プレスリリース

東洋大学井上円了研究センターが創立者井上円了の没後100周年を記念した国際シンポジウム「国際的視野から見た円了哲学」を9月6日に開催 -- 参加費無料、申し込み不要

(Digital PR Platform) 2019年08月26日(月)14時05分配信 Digital PR Platform



2019年、東洋大学の創立者であり、明治の哲学者としても知られる井上円了の没後100周年を迎えた。円了は明治時代に地球を半周あるいは一周するほどの海外視察を3度も行った国際人であり、そうして培われた知見を民衆の教育と社会の改革・改良へ活かした。井上円了研究センターでは、この没後100周年を機に、円了哲学の国際的な意義を多様な分野から問い直し、次の50年、100年に円了の遺産をつなげようと試みている。本シンポジウムでは、第一線で活躍されている研究者を招き、円了哲学ならびに東洋思想に関する研究討議を行い、多様な視点からの検討し、より広い文脈へと円了哲学を位置付け、さらなる研究の可能性を模索する。




■開催概要
【日 時】 9月6日(金)13:00〜18:30(12:30開場)
【会 場】 東洋大学白山キャンパス8号館7階125記念ホール(東京都文京区白山5-28-20)
【主 催】 東洋大学井上円了研究センター
【プログラム】
 ●13:00〜13:10 開会挨拶 竹村 牧男(東洋大学長)

 
 ●13:10〜13:40基調講演(英語90分)
  ''Transcending the Fixed Gaze''「 所定視点の超克」 
  Rein Raud(タリン大学文学部 教授)

 
 ●14:50〜17:00シンポジウム(日本語、各30分)
 (1)「井上円了とムハンマド・アブドウにおける進化論の受容の相違」
   Hassan Kamal Harb(カイロ大学 准教授)
 
 (2)「井上円了と梁啓超」
   王 青(中国社会科学院 教授)
 
 (3)「井上円了の宗教定義、宗教起源論について」
   Bernat Marti Oroval(上智大学外国語学部 准教授)
 
 (4)「井上円了とカント」
   村山 保史(大谷大学文学部 教授)
 
 ●17:00〜18:20 コメント・全体討論
 
 ●18:20〜18:30 閉会挨拶

【コメンテーター】岡田 正彦(天理大学人間学部教授)
【司会】岩井昌悟
【申 込】不要
【参加費】無料

■一般の方のお問い合わせ
 東洋大学井上円了研究センター(研究推進課)
 TEL: 03-3945-7213
 E-Mail:ml-enryo@toyo.jp

■報道関係の方のお問い合わせ
 東洋大学総務部広報課
 TEL: 03-3945-7571
 E-Mail:mlkoho@toyo.jp




【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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