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プレスリリース

パラリンピックの開催を1年後に控え、オープンキャンパス内で「シッティングバレーボール」「ボッチャ」の体験会を実施 -- 2019年8月20日(火)東洋学園大学本郷キャンパスにて

(Digital PR Platform) 2019年08月07日(水)20時05分配信 Digital PR Platform



東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)は8月20日(火)に開催するオープンキャンパスにて、来場した高校生を対象に、開幕まで1年となったパラリンピックの正式種目である「ボッチャ」と「シッティングバレーボール」の2競技を体験できる場を提供します。




■パラリンピックの正式種目を体験できる機会

「シッティングバレーボール」:ミニ講義  ▽時間 14:00〜14:45 ▽場所 体育館  ※ズボンの着用推奨
 ルールは6人制バレーボールとほぼ同じですが、常にお尻を床につけた状態でプレーするため、ネットの高さが低く、コートも狭くなっています。
 今回は、実技型ミニ講義として澁谷智久准教授が「パラスポーツを体験しよう」を実施。
 澁谷准教授は「パラスポーツはまず体験することで知ってもらいたい。そこから『実際に見たい、応援したい』とパラリンピックに興味を持ってほしい」とコメントしています。

「ボッチャ」:オリ・パラ体験コーナー ▽時間 10:30〜15:30 ▽場所 1403教室
 ボッチャは、重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツです。
 「オリ・パラ体験コーナー」では、東京都障害者スポーツ大会で3位入賞という実績のある本学ボッチャ部「TOGAKUパラスポーツ」の車いす使用学生がボッチャのルールを説明しながら一緒にプレーします。


■他にもオリンピック・パラリンピック関連の体験が盛りだくさん!
 夏のオープンキャンパス特別企画として実施している「オリ・パラ体験コーナー」では、本学史料室が所有する1964年東京オリンピックの記念品や五輪旗などを展示し、聖火用トーチを持って写真撮影ができるコーナーも設置。また、グローバル・コミュニケーション学部の「現代都市文化ゼミ」が実施している「新国立競技場建設定点観測プロジェクト」の紹介・VRによる観測風景の疑似体験などを用意しています。

▼オープンキャンパスWEBサイト
 https://life.tyg.jp/open_campus/20190820.html

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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