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プレスリリース

成城大学生が選んだ「ベストティーチャー」 優れた教育者の功績をたたえる「ベストティーチャー表彰制度」を創設 初の表彰式を開催いたしました

(Digital PR Platform) 2019年07月16日(火)20時05分配信 Digital PR Platform



成城大学(東京都世田谷区 学長:戸部 順一)は、このたび、「成城大学ベストティーチャー表彰制度」を創設し、2019年7月11日(木)に学内にて表彰式を行いました。 





 「ベストティーチャー表彰制度」は、成城大学で開講している授業科目の内、優れた授業を実践し、教育改革を先導している教員を表彰し、本学教員の教育意欲の向上、併せて大学教育の活性化を図ることを目的に新設しました。
 制度創設後初となる今年は、小規模部門1、小規模部門2、中規模部門、大規模部門の4部門に分け、総勢621名の教員の中から16名が受賞されました。
 選考方法は、成城大学生に行った「授業改善アンケート」の結果より選出されました。

【選考方法】
(1)前年度に実施された授業改善アンケートの結果より、アンケートの回答率並びに項目IIの設問9「この分野への興味・関心が引き起こされた」および設問10「この授業は総合的に判断して自分にとって有意義だった」の評点を基準に、教育イノベーション委員会において決定する。
(2)授業改善アンケートの回答者数が10名未満または回答率が60%未満の授業科目は選考から除外する。
(3)授業改善アンケートの設問の評点については、設問10を70%、設問9を30%として、ウェイトをかけて算出する。
(4)前項の基準で同点者が出た場合は、授業改善アンケートの項目III(授業で用いられた授業手法について)および項目IV(授業を通じて身についた資質・能力について)のマーク結果及び自由記述欄並びにシラバス、教育方法の工夫・改善等も含めて選考を行う。
(5)授業改善アンケートの回答者数を基準に以下の4部門に分け、部門ごとに選考する。
 小規模部門1(10〜19名)
 小規模部門2(20〜49名)
 中規模部門 (50〜79名)
  大規模部門 (80名以上)
*部門を超えて同一の教員に授与することも可能とする。

【対象者】
・ 本学で開講される授業科目(ゼミナール、スポーツ・ウエルネス実技科目および大学院開設科目等は対象から除外)を担当する本学専任教員および非常勤講師を対象とする。
・ 表彰が行われる年度及びその前年度において、本学で開講される授業科目を担当している者を対象とする。

【人数】
 16名(小規模部門1:5名、小規模部門2:5名、中規模部門:3名、大規模部門:3名)

*成城大学「ベストティチャー」表彰者は、添付資料をご参照ください。

▼本件に関する問い合わせ先
成城学園企画広報部 企画広報課
住所:東京都世田谷区成城6-1-20
TEL:03-3482-1092
メール:kikaku@seijo.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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