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プレスリリース

株式会社 ノーリツ

スマートスピーカーに話しかけて、“おふろのお湯はり”や“床暖房”を操作 ノーリツ、 Google Home と LINE Clova に8月から対応

(Digital PR Platform) 2019年07月16日(火)15時00分配信 Digital PR Platform

専用アプリとの連携で、スマートスピーカーの選択肢を広げます

 湯まわり設備メーカーの(株)ノーリツ(本社:神戸市、代表取締役社長:國井総一郎、資本金 201 億円、東証一部上場)は2019年8月2日から、 Google 社が提供しているスマートスピーカー「 Google Home 」など Google アシスタント搭載のデバイスおよび、LINE(株)が提供しているスマートスピーカー「Clova Desk」や「Clova Friends」などAIアシスタントClova搭載のデバイスに対応いたします。
 無線LAN対応給湯器リモコンとスマートスピーカー、スマートフォン等が無線LANを介して通信することで、音声による浴槽へのお湯はりや床暖房のON・OFFなどの操作が可能です。

 すでに3月から「Amazon Echoシリーズ」を始めとするAmazon Alexa搭載のデバイスに対応しており、専用の「わかすアプリ」と各社のスマートスピーカーとの連携で、お客さまの選択肢をさらに広げます。

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 すでに無線LAN対応給湯器リモコン「RC-G001EWシリーズ」または「RC-G057PEW」を設置されている場合は接続設定後、すぐに各社のスマートスピーカーをお使いいただけます。
 昨今は共働き世帯が増加し、「限られた時間で、様々な生活シーンを有効に過ごしたい」というニーズが高まりつつあります。当社はIoT(モノのインターネット)を活用して生活者の負担軽減につなげ、ノーリツ流のおふろ分野テクノロジーを今後も追求してまいります。
※ Google 、 Google Home は、 Google LLC の商標です。

■システム構成図


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■無線LAN対応給湯器リモコン 「RC-G001EWシリーズ」、「RC-G057PEW」

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<対応給湯機器>
・高効率ガスふろ給湯器「GT-C62シリーズ」「GRQ-C62シリーズ」、ガスふろ給湯器「GT-60-1シリーズ」
・高効率ガス温水暖房付ふろ給湯器「GTH-C50/51-1シリーズ」「GTH-C49-2シリーズ」
「GTH-C53シリーズ」「GTH-C50/52-KRシリーズ」
・ハイブリッド給湯・暖房システム「SH-GT(H)C-1シリーズ」


■音声操作の機能一覧
※各社のスマートスピーカーは、音声操作に対応する機能が異なります。

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 ノーリツのシステムバスには浴槽自動洗浄機能「おそうじ浴槽」が標準搭載しています。対応のふろ給湯器と連動し、お湯と洗剤で浴槽を自動で洗い上げます。

【 参考ニュースリリース 】
■IoT給湯器リモコンが3月からスマートスピーカーにも対応、お湯はり・追いだき・床暖房が音声で可能に
https://www.noritz.co.jp/company/news/2019/20190122-003429.html
■スマートフォンで入浴者の"見まもり"を実現。IoT技術を導入した無線LAN対応給湯器リモコン
https://www.noritz.co.jp/company/news/2018/0424.html

※ニュースリリースに記載されている内容は、発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承ください。

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