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プレスリリース

◆関西大学春季マナーアップキャンペーンを実施◆歩きスマホの経験者は78.2%!? その''ふつう''の認識に待った!!

(Digital PR Platform) 2019年05月13日(月)20時05分配信 Digital PR Platform



関西大学ではこのたび、歩きスマホや自転車の危険運転、路上喫煙など、通学マナーアップを総合的に啓発する「マナーアップキャンペーン」を、5月15日(水)に千里山キャンパスにて実施します。




【本件のポイント】

・関大独自の2018年度学生生活実態調査によると、歩きスマホの経験者は78.2%で、防止啓発が急務
・地域とともに生きる大学として、2008年から継続的に実施している学生への総合的啓発行事の一環
・吹田警察署とも連携し、約15,000個の啓発チラシ付ティッシュを配布し、マナーアップを呼びかける


■ 2008年から実施しているマナーアップ運動
 歩きスマホや自転車の危険運転、路上喫煙などさまざまなマナー違反がキャンパス内外に点在しています。学生たちには''一人の大人''としての自覚が問われているとともに、本学においても地域とともに生きる大学として、その顔となる学生たちへの教育・指導の強化が求められています。本学では2008年より、関大生のマナー・モラル遵守に向けた総合的な啓発活動を実施展開。本キャンペーンも同活動の一環で、吹田警察署とも連携しながら通学マナーに重点を置き、学生・教職員が啓発チラシ付ポケットティッシュを配付し、マナーの向上を呼びかけます。



■ 歩きスマホの経験者は78.2%
 ''歩きスマホ''の危険性は周知の事実。社会問題にもなっており、その危険性は言うまでもありません。本学独自調査である2018年度学生生活実態調査によると、実に78.2%の学生が「歩きスマホをしたことがある」と回答。その半数近くの学生は、「暇つぶし」を理由に使用していることがわかりました。一方で、「歩きスマホをしたことがない」と回答した学生は21.9%。この数値は今後も継続して調査し、改善を図る必要があります。



■ 学生同士でつくるマナーアップの輪
 さらに上記調査によると、36.4%の学生が関大生のマナーが悪いと回答したことがわかりました。「マナー違反が恥ずかしいことであることに気づいてほしい」。そんな思いを持った、同じ仲間たちの呼びかけに多くの学生が賛同してくれることを期待しながら、本学では今後もさらなる啓発活動を実施していきます。



<春季マナーアップキャンペーンの概要>
【日 時】
 5月15日(水)
 (1)10:15 〜 11:00 (2)17:30 〜 18:15
 ※取材受付は(1)の時間帯のみとさせていただきます。
【場 所】 千里山キャンパス各所(正門、新アクセス、構内駐輪場、北門付近)
【内 容】
 本学学生・教職員が、吹田警察署と連携し、延べ40名が啓発チラシ付ポケットティッシュ(約15,000個)を配布し、マナー向上を呼びかける。


▼本件の詳細▼
・関西大学プレスリリース
 http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/pressrelease/2019/No11.pdf


▼メディア関連の方▼
※取材をご希望の方は、お手数ですが、下記お問合せまでご連絡をお願いいたします。

▼本件に関する問い合わせ先
総合企画室 広報課
寺崎、浦田
住所:大阪府吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-0201
FAX:06-6368-1266
メール:kouhou@ml.kandai.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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